「利益が出る仕事」と「自由になれる仕事」は、必ずしも同じではありません。
もちろん、目の前の利益は大切です。
でも、本当に目指したいのは、お金だけではなく、自分の時間も自由に使える暮らしではないでしょうか。
今回は、私が仕事を選ぶときに大切にしている考え方についてお話しします。
利益が出る仕事でもおすすめしない理由
古本屋を何軒も回り、本を1冊ずつ仕入れて販売する。
この方法で利益を出している人はたくさんいますし、決して間違ったやり方ではありません。
しかし、私はあまりおすすめしていません。
理由は、「利益が出るかどうか」ではなく、「その働き方を何年も続けたいと思えるか」を重視しているからです。
毎日仕入れに行かなければ収入が止まる。
体調を崩せば売上も止まる。
そんな働き方では、時間の自由を手に入れることは難しいと感じています。
私が目指しているのは時間の自由
自由な暮らしというと、お金のことばかり考えてしまいがちです。
もちろん、お金は必要です。
しかし、お金があっても自由に使える時間がなければ、理想の暮らしとは言えません。
だから私は、「お金」と「時間」の両方が増えていく仕事を意識しています。
時間を切り売りするだけの仕事ではなく、自分が積み重ねたものが未来にも価値を生み続ける仕事を増やしていきたいと考えています。
積み重ねるほど価値が増える仕事
積み重ねるほど価値が増える仕事とは、最初は時間や労力がかかっても、その成果が資産として残る仕事です。
例えば、本の出版による印税。
ブログの記事。
メルマガ。
教材やコンテンツ。
こうしたものは、一度作れば何度も読まれ、誰かの役に立ち、結果として収益につながる可能性があります。
もちろん簡単ではありません。
最初は結果が出ないこともあります。
それでも、積み重ねた努力が未来の自分を助けてくれる仕事には、大きな魅力があります。
まとめ
私は仕事を選ぶとき、「今いくら稼げるか」だけでは判断しません。
「この積み重ねは、1年後、3年後、5年後の自分を助けてくれるだろうか」
そんな視点を大切にしています。
目先の利益だけを追いかける働き方から一歩離れて、未来の自由につながる仕事を少しずつ増やしていく。
その積み重ねが、理想の暮らしへの近道になると信じています。
今日取り組んでいる仕事は、未来のあなたにも価値を届けてくれるでしょうか。
その問いを、ぜひ一度考えてみてください。
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