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昭和の給食の人気者「カレーシチュー」―教室中がいい匂いで満たされた日

昭和の給食の人気者「カレーシチュー」―教室中がいい匂いで満たされた日
カレーの匂いがすると、それだけでテンションが上がる。
昭和の給食でも、カレーの日は特別だった。

給食のカレーは、家庭のカレーとは少し違っていた。
どちらかというとカレーシチューのような優しい味。

辛さはほとんどない。
それでも、子どもたちは大喜びだった。

パンをちぎってカレーにつける。
この食べ方が、なぜか人気だった。

ご飯ではなくパンなのに、それでも美味しかった。

教室中から「おかわりある?」という声が聞こえる。
「カレーの日って、なんか嬉しいよな」

友達がそう言うと、私はうなずいた。
「うん、給食って感じする」

そんな会話をしながら、みんな笑顔で食べていた。

明るい気持ちになる言葉
美味しい思い出は、一生の元気になる。

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