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牛乳あるある② 三角パックを完璧に開けられた日の小さな誇り

牛乳あるある② 三角パックを完璧に開けられた日の小さな誇り
牛乳パックをきれいに開けられたとき、
胸の奥にじんわりとした達成感が広がる。

たったそれだけのことなのに、
なぜか誇らしい気持ちになった。

最初はうまくいかず、
変な方向に破れてしまうことばかりだった。

だからこそ、
コツをつかんで真っ直ぐ開けられたとき、
「自分、成長したな」と感じる瞬間だった。

指先に意識を集中させ、ゆっくりと力を入れる。

破れないように慎重に引き上げると、
きれいな三角形ができあがる。

その瞬間、思わず顔が緩んでしまう。

「見て、きれいに開いた!」そう言うと、
友達が「おお、うまいじゃん」と反応してくれる。

たったそれだけのやり取りなのに、心の中は少しだけ明るくなっていた。

明るい気持ちになる言葉
小さな成功が、自分をちょっと好きにしてくれる。

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