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浅い睡眠を続けていると認知症(痴呆症)になりやすい傾向とは

免疫機能も低下しかぜを引きやすく、高齢になればなるほど眠れないと訴える人も増えています。

 

長期不眠は40歳以下では80%に対し、50歳以降になると急激に増加し、65歳以上で25%、80歳以上で30%になります。年をとると眠りが浅くなるのも事実です。

 

深い眠りのノンレム睡眠は、小学生では一晩の睡眠の30%を占めています。

 

成人では20%、40歳以上から急激に減り始め、65歳以上ではほとんどなくなります。

 

睡眠には、筋肉をだらんとして体を休めるレム睡眠と筋肉は緊張しているが脳は休んでいるノンレム睡眠があります。

 

1セット90分、一晩に4〜6サイクル繰り返すといわれます。夢はレム睡眠時に見ます。

安眠術について

人間の生体リズムは約25時間で働いています。

 

その生体リズムを24時間の環境に同調しているのが、日光のような強い光、規則的な食事、規則的な運動などの同調因子です。

 

深い眠りのためのホルモン・メラトニンは脳にある松果体から分泌されています。

 

睡眠中に最大となり、目覚めのころに下がります。

 

朝型になると、睡眠中にメラトニンの出が悪くなって、十分な睡眠が取れないことになります。

安眠術のキーポイントとは

日中強い日光にあたる、これが寝つきの悪さを解消します。

 

日中に強い日光に当たることで夜中にメラトニンの分泌量が増えて深い眠りが取れます。

疲労の量と疲労感について

疲労感は活動の量を調節するための信号です。疲労感は健康な範囲の中での感覚です。

 

そうした感覚を無視しているうちに、疲労か限定を超えてしますことがあります。

 

楽しいことがあって気分が高揚しているときは、いつも同じ量の仕事をして体に負担がかかってもまったく疲労感を感じないという経験はありませんか。

 

逆に気分が沈んでいるとき、嫌々仕事などをするときはちょっと働いただけですぐ疲労を感じます。疲労はメンタルな部分が深く関係しています。

 

この程度動くと疲労を感じるという基準が作れないのは実際の疲労と疲労感にギャップが生じる場合が多いためです。

現代の大人の疲労

集団の労働においては、さわやかな疲労が得られなくなり、グッタリ疲労と呼ばれる回復しづらい疲労の蓄積が多くなってきました。

 

40歳以降の自殺が急増して入りのが心配です。

 

自殺者数が3万人を超え、世界的にカローシ、過労自殺という言葉が知れれる中で、労働における疲労や、抑うつについてのさまざまな知見が集積されてきました。

 

最近増えてきたグッタリ疲労と呼ばれる疲労は精神的疲労です。

 

頭の芯の疲れ、脳の疲労です。

 

こうした疲労は、期日を決められ、時間に追われ、途中で止められない、気がすまないことを無理に続ける緊張感や拘束感を常時伴っています。

 

こらは現代の労働の発達が処理量の増加と集約率を上げてきたのです。

 

ストレス量も増え、人間関係への気遣いが多い、できて当然、誉められることがない、達成感の少ない仕事、決まりきった姿勢と局所の反復負荷が続く仕事などがストレスを増やします。

 

この労働環境で、長時間働くことに価値を置くことになってしまった人や、多くを切り捨てて課題を達成することに意義と喜びを見つけてしまった人に、限度を超えた過重な疲労と、抑うつ状態が起きています。

 

労働者の疲ヘきは、労働のあり方の悪化だけからきたのではありません。

 

生活時間、地域社会という生活空間にゆとりがなくなりました。

 

もともと、より良く生活するために仕事をしているのが、疲労してくると仕事のために生活している状態になってしまったのです。

 

疲労感は身体の反応ですが、意欲や他人との関係を含んだ複雑な心の反応です。

 

疲労が進行し病的な状態になると、人は感覚が鈍ります。

 

意欲も低下し、思考の中身も動きを止める傾向に強まります。

 

食べること、眠ることで疲労を回復させる生理的反応の水準も低下します。

 

これが、抑うつ状態です。抑うつ状態を起こす病気はうつ病に限りません。

 

10歳代ではうつ病以外の精神病が多いです。

 

抑うつ状態は辛さや喜びを感じる力が抜けていく状態です。

 

嫌です、辛いと言わなくなったときが要注意です。

 

食べなくなり、体重が減少してきたら危険信号です。

 

成長ホルモンは骨を伸ばし、筋肉を増やし、たんぱく質合成や細胞分裂を促す働きのあるホルモンです。

 

寝入った直後のノンレム睡眠中にたくさん分泌されます。

 

メラトニンというホルモンは、暗くなると分泌されます。

 

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