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日常生活の中で姿勢を正すことに神経を使いましょう

姿勢を正し、背骨を真っ直ぐにすると気持が引き締まります。

 

人は誰でも背骨をすっと伸ばした人を信頼する傾向にあります。

 

姿勢のあり方は、見る人に大きな影響を与えます。私たちは重力に逆らって立っています。

 

背骨の周りなどにある抗重力筋は、背骨を真っ直ぐに、重力に抗して立っていられるように緊張しています。

 

大腿部の筋肉にもこのような作用はあります。

 

筋肉や骨につなぐ腱には、引っ張られるときの刺激を脳に伝える神経があります。

 

脳幹を通って大脳に送られますが、大部分は脳幹の網様体という細胞につながります。

 

痛み、触覚の刺激も一部はここにつながります。

 

軟らかいソファーなどに座ると、抗重力筋の刺激が脳に送られないので、眠くなります。

 

刺激が脳にいかないようにしているためです。

 

呼吸をゆっくりさせると血中の二酸化炭素の量が増えてくるために縫線核の細胞が刺激されてセロトニンが分泌して精神が安定します。

 

呼吸をゆっくりさせると精神によい影響を与え、うつ病の薬を飲んでいるのと同じ効果があります。

20年前指を動かすと脳がよく働くと考えられていました

指を動かす単純な運動では、筋肉を動かすための運動野が活動しますが、前頭前野は活動しないと言います。

 

指は道具を持つなど、少し複雑なことをすると、脳の活動部分が広くなりますが、脳の中で最も重要な前頭前野は活動していません。

 

全身を大きく動かす運動をすることが、前頭前野が働くことが分かってきました。

とくに10代は前頭前野が成長する時期

前頭前野は、記憶力に関係する部分です。働きがよくなると記憶力もあがります。

 

前頭前野は20才ころまで成長します。その後は、自分で脳を鍛えないと働きが落ちます。

 

記憶力が一人一人違うのは、前頭前野を鍛えている人と、そうでない人がいるからです。

 

記憶は、大脳全体にしまわれています。記憶を取り出すときに働くのは、主に前頭前野です。

 

前頭前野が、大脳の他の部部に指令を出すことで記憶したり、思い出したり出来ます。

 

前頭前野を鍛えると記憶力が上がります。

 

文章を音読したり、ノートに書いたりすることで前頭前野が働いて、上手に記憶できます。

 

脳も体と同じように、働いた後には休みが必要。

 

夜遅くに勉強をしても、はかどらないのには理由があります。

 

睡眠不足になると、集中力・判断力・体の調子・記憶力など極端に落ちます。

 

脳の疲れを取るためには、何も考えず、眠ることが一番。

 

横になって、体を休ませると同じように、脳にも何もさせないのがいいです。

 

夜に眠くなるのは、脳が疲れて、休みたくなっているためです。

  • 眠っているとき、脳は休んでいます。
  • 眠りには、浅い眠りと深い眠りがあります。
  • レム睡眠 前頭前野は、休んでいるけど大脳は一部働いています。
  • ノンレム睡眠 前頭前野も大脳も休んでいます。

不規則な生活は、疲れやすく昼間に眠くなります

脳の疲れを取るためには、1日8〜10時間は寝たほうがよいといわれています。

 

脳の中の生物時計を人間は生まれつき持っています。生活リズムを作り出す働きです。

 

脳の中で生まれる脳内物質や体の中で発生するホルモンによっていつも同じリズムに保たれています。

 

大脳を眠らせる指令は中脳から出ます。

 

中脳は睡眠などの生きるために必要なことをコントロールする脳です。眠りはそれだけ大事なことです。

生活リズムが乱れると、脳は上手く働かなくなります

中脳は脳の中にあり、中脳を含む脳幹は、大脳を眠らせることの他、呼吸、体温の調節、血液の流れのコントロールなど、生きるために必要な働きをしています。

 

眠りにつくと1〜2時間の深い眠りノンレム睡眠が来ます。

 

このとき、浅い眠りレム睡眠とノンレム睡眠が交互に来ます。

 

レム睡眠の時間が、夢を見る時間です。夢を見るレム睡眠のとき、前頭様が寝てしまって、大脳のそれ以外の部分が働いている状態です。

 

頭頂葉、側頭葉、後頭葉に蓄えられた情報が夢を作り出します。

 

前頭葉は休んでいるため、情報の整理が出来ません。

 

寝る時間はリラックスすることが大事です。

睡眠は脳は休めるための時間

体と心と脳の疲れを取るためには、何も考えないでぐっすり眠ることです。

 

リラックスして、ちょうどよい長さの睡眠を取ると、脳の疲れが取れ、集中力や記憶力がアップします。

 

ふとんに入ってから考え事をしないことです。

 

慢性的な心配症が消化不良をもたらし、結果的には身体組織すべてが衰弱する、というのは医学の常識です。

 

心配というのはまさに、人間の生命をむしばむ悪しきものなのです。

 

現代人は生きている限りストレスを避けられません。

 

ストレスを受けると脳下垂体からホルモンが分泌され、続いて副腎皮質モルモンが分泌されます。

 

これがストレスをやわらげる役目をします。

 

しかし脳下垂体や副腎皮質のホルモン分泌が悪いと、ストレスが精神や肉体にいろいろな形で悪影響を及ぼします。

 

そのためにも、ストレスをできるだけ蓄積しないようにすることが第一です。

 

笑いや気晴らしを上手に生活に取り入れて、ストレスを感じにくくすること。

脳生理学的にいいますと

仕事上の緊張感を"A"としますと"A"の緊張感をほぐすために何もしないで休んでいるよりは、例えば音楽による"B"という異質の緊張感の中にひたったほうが、より効果的ということです。

 

脳は何でも受け入れてくれます。

 

ダメということはないので、日頃からバラエティーの富んだ情報を受け入れるよう習慣をつけておく必要があります。

 

人間も自然の一部です。自然は極端をきらいます。「こころと体のバランス」を大切に日々を生きたいと思います。

 

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