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副腎皮質ホルモンの含まれた養毛剤

湿疹やかぶれといった皮膚病の治療にも使われることがあります。

 

これを使うと、肌がきれいになったように見え、透き通るように薄くなり、
毛細血管が表面に浮いて見え、使いつづけると血管まで壊します。

 

頭皮にも同じことが起きる危険性があります。

 

ビタミンやホルモンといった身体に必要な栄養素や成分は本来、
食べ物から摂取して、身体の中で合成されるものです。

 

ビタミン剤を取ることで不足分をカバーする程度なら差ほど問題はありません。

 

身体の外側から無理やり合成したホルモンを補給すること、
多量の補給をしていると体内での合成が必要としません。

 

ホルモンの場合は、特に怖くさまざまな身体の異常を引き起こします。
薄毛といって安易に女性ホルモンや薬に頼るのは考えてください。

 

成長に役立っているのがホルモンです。
脂分を出す皮脂腺に影響を及ぼすと考えられています。

 

男性ホルモンが強いと、皮脂腺が刺激を受けて異常に発達し、毛包を縮めてしまいます。
高カロリーの食品の栄養も同じように作用します。

 

脱毛の大きな原因はストレスによるものです。

 

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスで髪の毛も保たれるように、
健康な食生活や運動、性生活のバランスが大切です。

 

男性ホルモンを活性化させる5α‐リダクターゼという酵素を封じ込めようというものはありません。
機能を止めるものは女性ホルモンしかありません。

 

ホルモンの投与で怖いのは副作用です。

 

薄毛の防止になる一方で、皮下脂肪が増えて身体の線がふっくらしてきます。
その他にもいろいろな弊害が起こる危険性があります。

沈黙の臓器肝臓とは

人間の臓器として最大の大きさで、胃よりも大きく人間の身体にとって、
大切でないものはないのですが、特に肝臓も心臓と同様に重要な臓器です。

 

肝臓がどうしてもイメージしにくいというのは「沈黙の臓器」といわれるためかもしれません。

 

心臓のように音を発していません。
胃などの裏の隠れたところに位置しているため場所もここと指しにくいこともあります。

 

肝臓は、弱音を吐かない丈夫な臓器で、4分の3がなくなっても再生することが出来ます。
しかし、丈夫なだけに悪くなると大変です。

 

お酒の飲み過ぎ、食べ過ぎで不摂生をしていると、肝臓に負担がかかり、白髪や脱毛が起こってきます。

 

肝臓は人体の化学工場

大きな働きは、栄養素の代謝と調節です。
食べ物から糖やたんぱく質をグリコーゲンや脂肪に変えて貯蔵する、ビタミンを蓄えます。

 

必要に応じて身体の各部位に送り込みます。
肝臓は、解毒、排泄といった汚染処理的な役目をしています。

 

肝臓やその周辺の働きが衰え、血液が充分に出来なくなったら当然、
末端の組織の髪の毛が一番先に影響を受けると考えられます。

 

不健康な食生活、不摂生な人が、いろいろな養毛剤を振りかけても、効果は期待できません。
少しずつでもいいですから、栄養バランスの摂れた食事、規則正しい生活、内臓を大切にしてください。

 

胃もストレスの影響を強く受けることは知られています。
ストレスを長く続けている生活では、髪の毛にもよくありません。

 

髪の毛も心臓や肝臓と同様、身体にとって大切な一部であると考えてください。

洗って抜ける髪の毛は、いずれ抜ける毛

一度にゴソッと抜ける様だと内臓が障害している、ストレスの過剰の影響が考えられます。

 

髪の毛が薄くなり、抜け毛が多くなったりしてストレスにならないように早めの手当は大切です。
洗髪で抜けるような髪の毛は寿命で、抜けるべくして抜けます。

 

抜け毛に一喜一憂するより、問題は再生できていない、太く成長していないことです。

 

成長期の髪がどんどん抜けるのは問題ですが、寿命で抜けてしまう
髪の毛は洗髪をしなくても自然に抜ける毛です。

 

いずれ抜ける髪の毛を守って、これから生えようとする髪の毛の発育を抑えていては、育毛は失敗。
生活が豊かになっても、シャンプーはスーパーの安売りしている製品を家族で使っているのがほとんど。

 

デリケートな頭皮には、粗悪な洗浄力の強いシャンプーを使い続けること、
間違った洗い方で、髪の毛や頭皮を傷めている人も多いです。

 

5000円以下のシャンプーの成分は、安価な原料の石油系界面活性剤です。
これらの成分は、実際強い洗浄力を持っています。

 

洗浄力が強い分、刺激も強く、強い酸性はたんぱく質を縮め、油分や水分を飛ばす作用を持っています。

 

逆にアルカリ性の強いシャンプーはもっと怖いです。
パーマ液などは、アルカリ性で髪を柔らかくさせるために使います。

 

これは髪の毛を内側からダメージを与えます。カラーやパーマは、技術、使用する液、
体質、体調、頭皮の状態、これらに左右されるので、疑わしきものはしないほうがいいということです。

 

実際にこれらをきっかけに薄毛が発症したり、進行するケースが多いのは事実です。

 

薄毛は、毛だけが弱ったりおとろえているのでなく、
毛を生やしている頭皮が弱りおとろえているために起こります。

薄毛でボリューウム(髪の量感)がすくなくなる

カラーやパーマでごまかしている人は多く。
しかし、カラーやパーマは毛だけでなく頭皮を弱めて薄毛を進行させるきっかけとなるので注意してください。

 

これは女性だけでなく男性からも「パーマをかけてから」という訴えが多く、
それを機に薄毛が進行していくという報告が増えています。

 

これらの薬剤は弱っている毛や頭皮ほど、ダメージが大きいので注意してください。

 

またカラーやパーマをかける技術者の技量と液剤の品質、それに美容室の理念により、
損傷度は大きく違うので、キャンペーンなどが多いところは遠慮した方がよく
「だいじょうぶです」という言葉も、
パーマがかけられるということで「薄毛にだいじょうぶ」という意味ではありません。

 

男性で薄くなる可能性を秘めた人が、こうしたシャンプーを使いつづけるとどうでしょう。
髪の毛自体はサラサラになりますが、実は強い刺激で傷めつけられています。

問題は地肌(頭皮)

頭を洗うという感覚は、汚れのついた髪の毛を洗うというイメージを受けます。
髪の毛を再生させるためには、髪の毛の育つ畑ともいえる地肌(頭皮)の手入れもキチンと考えてください。

 

直接頭にシャンプー剤を注いでいたり、皮脂が多いからと朝晩一日2回洗う、
よく落ちると考え泡をそのままにして体を洗っていたりしていませんか。

 

これが間違ったシャンプー法です。
シャンプーについては、汚れを落とすためのシャンプーを使っているなら、間違い。

 

毎日洗っているのに「汚れ」がそんなにあるはずがありません。

 

これも同じく「必要な成分まで洗い取られて頭皮は弱ってくる」ことになります。
しかも1日に2回も洗う必要なんてどこにもないはずです。

 

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