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皮脂腺

皮膚を保護する皮脂を分泌する分泌腺。

 

分泌した皮脂は毛穴から皮膚の外に出て、天然のクリームのように皮膚全体を覆います。
毛穴には皮脂の層ができ、毛穴をふさぎます。

 

皮脂だけが悪いとしたら、皮脂を取り除くことで、
薄毛・脱毛を治すということは大成功を収めているはずです。

 

毛穴は老廃物の排泄器官でもあります。
毛穴では皮膚呼吸をしていて、酸素と二酸化炭素を交換しています。

 

皮膚の毛穴が排泄するのは、二酸化炭素だけではありません。

 

各種の酸化化合物や、細胞が新陳代謝で生み出した
窒素化合物、硫黄化合物などの老廃物も排泄します。

 

これらの老廃物は、腎臓、肝臓で処理され、
尿や便の形で体外に排泄されますが、一部は汗に混じって毛穴から排泄されます。

アポクリン腺

アポクリン腺を通って毛穴から排泄されます。
アポクリン汗腺とは、汗を出す分泌腺の一つです。

 

一般の汗腺とエクリン汗腺からの汗は99%以上が水分でサラサラ透明に対し、
アポクリン汗腺からの汗には細胞の一部が脱落したものや、
細胞の老廃物が外に吐き出されたものなどが含まれ、不透明でネバネバしています。

 

毛穴から排泄される老廃物が毛穴をふさぐ原因となるので、
頭皮を含め肌は清潔にすることです。

 

ただ、洗いすぎはいけません。
皮脂には肌を保護する大切な役割もしています。

 

過剰に分泌された皮脂は、毛穴につまり、酸化して薄毛・脱毛の一つの要因になります。

 

スカルプケア頭皮ローションT・ルナレストルセリピッド=頭皮料・ルナレストル育毛シャンプーは、
過剰な皮脂を取り除き、頭皮バランスを正常にする処方をほどこしています。

ストレスが自律神経の働きを狂わせます

そのため毛穴では皮脂分泌の増加があります。

 

心理的に追い込まれたとき、流れる脂っこい汗には、窒素化合物のアミノ酸が
さらに複雑な化合物に変化した老廃物や硫黄化合物などの老廃物、
コレステロールの老廃物なども含まれているために脂っこいのです。

 

精神的に追い込まれるとは、ストレス過多の状態です。
ストレス過多は、ストレスに備えるために自律神経は過剰に興奮します。

 

体内の生命活動は過剰に昂進されます。
細胞における新陳代謝の速度も速くなり、多くの老廃物が作られ、発汗も多くなります。

 

その汗が混じって、過剰の老廃物が毛穴から排泄させ、毛穴がふさがれます。
これが自律神経失調症の症状の一つとして円形脱毛症の原因が考えられます。

現代人の髪の毛

髪の毛を分析すると、その中には人体に有害な農薬の成分が含まれているそうです。

 

農薬の成分だけではなく、副作用をもたらします。
化学合成された薬品や有害な食品添加物の成分なども、髪の毛に含まれています。

 

体の中で分解して安全に処理できない有害な物質に皮膚の表面まで送り届けられます。
髪の毛を作る毛母細胞が細胞分裂して増えるときに、その中に取り込まれます。

 

毛母細胞は増えて長くなり、皮膚の表面に現して髪の毛になりますが、
一本の髪の毛には寿命があり、やがて自然に抜け落ちます。

栄養バランスを考えた食生活

有害な物質が排泄されます。
髪の毛を調べると、人の食生活が分かります。

 

ワカメや昆布は栄養分がたくさん入っており、消化もいいので、
多いに摂りたい食品であることは間違いく、偏った食生活をするのは、髪の毛にとってもよくありません。

 

海藻類をいくら摂っても他の栄養素が不足すれば、体の健康を保つことができなくなり、髪を内側から
美しくすることができなくなり、これは無理なダイエットが髪までボロボロにしてしまうのとまったく同じ。

 

髪にいい食事とは、体にいい食事

たんぱく質、炭水化物、脂質の三大栄養素を中心に、ビタミン、ミネラル、
カルシウムもたっぷり摂って、栄養バランスのよい食事を心掛けてください。

 

ヘアスタイルは内面に大きな影響を与えます。

 

女性の場合はとくにそうです。
髪がまとまらないと、その日は一日中気分が沈みがちになるという経験はありませんか。

 

髪質やヘアスタイルに満足していることが、女性の自信につながることは間違いありません。

 

髪への自信が精神の安定をもたらし、内面が充実しているから
髪も内面から美しくなる、と理想的な循環になるようです。

 

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