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毛は皮膚と同じ体の一部

全身の健康状態、血流と深く関わっています。
栄養がなければ髪は育たないのです。

 

毛髪の原料はアミノ酸(タンパク質を構成する成分)やミネラル分。
細胞分裂が起こる際に必要なビタミン類も欠かせない栄養分のひとつです。

 

毛母で細胞分裂が繰り返され毛髪の組織となる毛母細胞が次々と作られていきます。
原料となる栄養分を受け取って毛母に送り込んだり、細胞分裂を促すシグナルを送るのは「毛乳頭」です。

 

栄養を運ぶ毛細血管は、一定ではありません。
作られたり消えたりします。

 

全身の状態が健康なら、血液は体のすみずみにまで届き、
毛乳頭や毛母にも十分な栄養が運ばれ、毛髪の原料が十分にそろいます。

 

血液の流れを阻害する要因が重なると成長しない短命で
粗雑な毛しかできないため抜け毛が増えることになります。

 

ヘアサイクルが乱れると、休止期をむかえる毛が増え、発毛が起こるまでの時間が長くなります。
退行期・休止期の毛が多く、成長期毛が少なくなる状態が、髪の量が全体的に少なく見えるのです。

 

ここでしんぼうして手当をしないと、急速に治す手当や魔法の育毛剤などはないので、
あせらないこと、迷ってあれこれ手当をして悪化させないことです。

皮脂が多くて困っている人も多い

皮脂腺というのは、脂肪分を供給する働きを持っています。
微妙なバランスを保っています。これがないと髪の毛は生えてきません。

 

皮脂腺の活躍は強すぎて、脂分が多すぎると毛の発育を邪魔します。
健康な人の皮脂腺は小さくて毛を包んでいます。

 

毛包が大きく発達していて、毛が伸びやすい状態にあるのに対し、
皮脂腺が大きい人は毛包が小さくて毛が発育しにくい状態であることが分かってきました。

 

皮脂腺はホルモンが直接影響します。
それだけでなく、偏った栄養やカロリーなどを摂取過ぎると、髪の毛も栄養過多で枯れる原因です。

糖尿病が怖い

糖尿病は血液中のブドウ糖(糖分)が多すぎるためいろいろ身体の弊害が出ます。
髪の毛も、一本一本が血液から栄養を供給して伸びていきます。

 

動物性の脂肪分の摂り過ぎは、肥満体を作り、血液中のコレステロール値を増加させ、
血液の流れは悪くなり、髪の毛への栄養も行き渡らなくなります。

 

私たちの食生活は現在、多くの問題を抱えています。
髪の毛だけでなく、身体全体に影響を与えます。

 

髪はタンパク質で作られ、タンパク質が不足すると、真っ先に毛が細くなりますよ。

快食という言葉があります

快食と過食は違います。
大食は大食いするだけで、健康の大敵です。

 

快食とは食事の時間が近くなると、空腹感を覚え料理が出されると、
美味そうだと食欲がわき、食べ終わった後、ああ美味かったと感じた状態です。

 

快食のある間は、健康と考えて大丈夫です。
一日、二食はまずく、一食ではなおダメ。

 

人間が元気に生きるために栄養は必要です。
髪の毛も血液から栄養を供給しています。

 

食生活も考えて、バランスよく取ることが大事です。
そして、体を動かしてください。血流をよくすることが仕事も能率があがります。

 

栄養補給が途絶えて毛母の活動が鈍ると、ある物質の影響が現れ、
男性ホルモン型脱毛に移行していきます。

 

食物の栄養バランスが悪い場合、消化器官や循環器官の働きが悪い場合、
なんらかの原因で首や頭の血管が圧迫されて
頭皮に血液が流れにくくなっていると毛根の栄養障害が原因になります。

 

髪の毛は草木と違って、しおれかけた毛が栄養をやり手当をすれば
活き活きとして太く育つということはないのです。

女性ホルモン

眉毛よりうえ、額から上の髪の毛の発育を促す作用があります。

 

男性ホルモンは、下の毛に作用します。
しかも、男性ホルモンは髪の毛の成長を抑える働きを持っています。

 

額の各部分でも女性ホルモンが強く支配捨ているのは、頭頂部や前額部です。

 

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが取れていると、
髪の毛は女性ホルモンの支配力が強くてふさふさ生えています。

 

男性ホルモンの支配する力が強くなってくると、バランスが崩れ、髪の毛が薄くなります。

 

それが、解明されれば予防法もできますが、それはいくつもの複雑な要素が組み合わさっているために、
ひとつひとつを解明していかなくてはいけないからです。

 

これをつければ、薄毛を治せる魔法の薬が出来ないのはそのためです。

 

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