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リンパマッサージとリンパドレナージュはなにが違うと思われますか

リンパマッサージは、リンパの流れに沿うように
マッサージを行いリンパの働きを活発化していくこと。

 

これに対してリンパドレナージュは、
リンパの流れを邪魔する原因を取り除きつつ、
リンパの流れをレベルアップしていく。

 

リンパ液の循環と老廃物の排泄を活性化させ、
体全体のメカニズムのバランスを調整することを通して免疫力、
自然治癒力を改善させることを願ったメンテナンス方法です。

 

そしてリンパドレナージュは、フランスで考案され、ア
メリカやヨーロッパで高度化し、医療機関といった
医療現場で事例を積み上げてきたようです。

 

しかしながら国内では「ドレナージュ」といった言いまわしが
聞き慣れていないことから「マッサージ」と訳して、
日本風の創意を付け加えられ、
美容やヒーリングの方面へと限定した印象で拡がっていきました。

 

日本国内に簡単に取り込める、
フレーズにしたというのが「リンパマッサージ」というわけです。

 

手間なく疲労感がとれるといったリンパケア

専門店で本格的な方にケアしていただいている人も、
ご自宅でセルフケアされている人もいることでしょう。

 

気軽に誰しも実践できそうな感じがするリンパケアですが、
ビックリするかもしれませんが
プロフェショナルはリアルで行わない対処法があるとのことです。

 

揉む、押しつける、叩く

マッサージで強めに揉まれて、
「イタき持ち良い」なんてこともあるかと思います。

 

それなのに、
リンパケアの際は、こうした点はいけないのです。

 

筋肉が緊張すると、老廃物が詰まりパンパンとなる。

 

パンパンに張った筋繊維は、揉みほぐしたり、押しつけたり、
叩いたりする事の影響を受け断裂つながる次第です。

 

リンパケアだと、微弱な刺激が脳に伝わってタッチしている部位の
筋肉がゆるむことから、揉んだり、強く押しつけたりしないで、
愛情をこめて触れわけです。

 

ウイークポイントを激しく揉んだり、叩くことはなく、
〈愛情をこめて接触する〉というわけで、
対照的な対処法のようですね。

引き延ばす

ストレッチングで筋肉が収縮し、筋膜が伸びると、
セットで動いていた筋肉と筋膜のチームワークが
できなくなってしまうようです。

 

筋肉を引き延ばすと、酸素や栄養成分などといった
体液を摂りいれることが不可能になり、
パワーが出てこなくなるのです。

 

それに加えて、筋膜の特質上、
引き延ばして伸びると間をおかず収縮始める働きをします。

 

ストレッチングやればやっただけ、
筋肉が収縮してますます緊張してしまうことになるのです。

 

こういうこともこれまでの常識的な考え方とは違うように思います。

 

ストレッチングはできるだけやったほうが効果的だ、
ということでいましたが、
リンパケアのとらえ方だとハッキリと違うそうです。

 

本質的には愛情をこめて揺らす感じにするものです。

 

トラブルを起こしている筋肉を動かせて上げたり、
凝り固まった筋肉を揺らして解き放つという訳です。

 

ストレッチングを行ったり引っ張ったりするその代わり、
愛情をこめて揺らす、と言うと、
それほど心にとめた経験がないかも知れません。

 

激しく押し出すリンパマッサージ

リンパ菅に負担がもたらされます。

 

本来は血液やリンパ液は呼吸や関節の動き(楽な動き)で
自主的に流れているということが求められます。

 

半強制的に流していますと、
それらの力強さがもたらされないと
自らの動きを弱めちゃう状況に結び付きます。

 

半強制的に「流す」ことはせず、
呼吸を心がけてするといいですよ。

 

何はともあれ、落ち着いて吐く息に気を付けると、
リラックスモードとなって安らいで、
血液やリンパ液の流れが、回復するといいます。

 

基本にあるのは、「呼吸の吐く息」なんだそうです。

リンパトレナージュ

リンパ節、扁桃、膵臓などには1つ1つばらばらで、
自由に動くことが出来、
球状の核を持った細胞が密集しています。

 

自由に動きまわる細胞を球といいます。

 

血液を流れている細胞には赤血球、
白血球、血小板がありますが、
成人では白血球の約30%がリンパ球です。

 

リンパ球の中には、
リンパ節→リンパ管(リンパ腋)→毛細リンパ管→リンパ管→リンパ節、
といった順に血液のように循環しているものもあります。

 

リンパ節は、ろ過器のようにリンパ液中の異物を取り除いたり、
病原菌に対抗する抗体を作っています。

 

リンパ球はこうして、全身に運ばれ、
おかしな細胞や病原菌を破壊し、
身体の免疫機構を守っているのです。

 

ソワンエステティックのリンパトレナージュは、
リンパ球の循環系にしたがって、
マッサージすることにより、
身体機能と美容効果を高める手法です。

脂性肌なのに冬になると唇が荒れる

唇の皮膚はいわゆる顔の皮膚とはかなり
異なった組織をしています。

 

毛や皮脂腺(皮脂を分泌する)や
汗腺(主に水分を分泌する)が存在しません。

 

そのため顔の皮膚の場合は、
皮脂腺からのあぶらと汗腺からの水分が混ざり合って
天然のクリーム(皮脂腺)を形成し、外部環境からの影響、

 

例えば、乾燥から肌を守っているのですが、
唇には皮脂腺が形成されないため、
冬の乾燥などで、唇の水分が不足がちになり、
荒れてしまうのです。

 

夏にも唇が荒れる人がいますが、
これは紫外線によるダメージが原因といわれます。

 

荒れやすい方は、
リップクリームなどでこまめに、お手入れをするようにしてください。

更年期の人に化粧品やエステティックが役立つでしょうか?

更年期障害というのは、浴称で、
正式には「更年期不定愁訴症候群」といわれています。

 

従来、更年期とは「生殖期から非生殖期への移行期」
もう少し分かりやすくいいますと、
女性の閉経前後の約10年間のことで、
43〜55歳位の期間を指していました。

 

卵巣機能の衰えで、
ホルモンの分泌量が急に少なくなると考えられていました。

 

従って、更年期障害にはホルモン治療が
行われている場合が多いです。

 

多くの更年期障害は、多分そういう理由と思われますが、
だとすると若年で卵巣を摘出した人が、
すべて更年期障害を起こすかといえばそうではなく、

 

また逆に卵巣がある若い女性にも
更年期に見られる症状が、起こることも多々あります。

 

つまり更年期障害を起こす要因、
悪化させる要因に心因があることが分かってきました。

 

若さ、美しさ、女性らしさなどが失われていく、
老いなどへの不安が更年期障害を起こす要因の一つとなっています。

 

更年期障害を起こさないようにする大切なこと
  1. 更年期というのは多くの場合、身体が新しい環境(女性ホルモンの急激な低下)に順応して来れば、自然に治っていくものであることをカウンセリングし、またエステティックで不安や暗い気持ちを取り除く。心を癒す
  2.  

  3. 更年期から肌のつやや瑞々しさが失われやすいので、

    適切なスキンケアで瑞々しく生き生きとした、肌を回復させていく。肌を癒す。

  4.  

  5. 更年期を境に冷え性、肥満、骨粗鬆症といった症状(身体トラブル)を引き起こす方が多いので、これらは食事の摂り方や軽い運動の継続によって、予防できることから美しく生き生きと、年を重ねる美容生活アドバイスを受ける。身体を癒す。

心、身体、肌から適切なアプローチにより、更年期を上手に克服することが出来ます。

AHAによるケミカルピーリング

にきびの瘢痕(はんこん)、小じわの改善を目的として、
欧米を中心にAHA(フルーツ酸、グリコール酸、乳酸)
による医療としての、ケミカルピーリングが盛んです。

 

日本では、エステティックサロンで、
肌の表面状態を整える、化粧のりをよくする、
肌に透明感を与えるなどの目的で、
ケミカルピーリングを行われている所があります。

 

しかし、ケミカルピーリングは美顔エステのメニューの中でも、
国民生活センターに寄せられる、
クレーム件数の高い、施術メニューのひとつです。

理由としては
  1. AHAの使用する濃度が高い、PHが低過ぎるなど、使用する酸の皮膚への安全性などの知識がない
  2.  

  3. ピーリング剤に適さない、肌かどうかの見分けが不足している
  4.  

  5. 施術中や施術後に起こり得る、変化や注意事項に対して事前の説明が行われていない
  6.  

  7. 施術中にお客さんが異常を訴えたときの、適切な対応が取られていない

などが上がっています。

 

特に日本人は、万一ピーリング剤で炎症を起こしたとき、
白人に比較して色素沈着が起こりやすいと言われています。

 

ケミカルピーリングはリスクを伴った施術であると知っておく必要があります。

ピーリングを受けるときは
  • 誰が行うのか(施術者に対する信頼性を確認する)
  • 酸は何を使い、PHはどうなのか
  • リスクについての説明は行われたか

などを、きちっと確認して受けられると良いです。

 

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