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パックもいろんな種類のパックがあります

まず、お肌に優しい洗い流すタイプについて

洗顔してお肌を清潔にしたあと、
肌色が少し隠れるくらいの厚みになるように塗ります。

 

説明に何分くらいと書かれていることが多いので
それを目安にして(10分くらいが多い)洗い流すといいです。

 

時間がたって乾いていなくても洗い流して大丈夫です。

 

間違って塗ったまま、
放置すると硬くなりすぎて落ちにくくなるので注意しましょう。

 

そして、
長時間ぬっていると肌が乾燥しやすくなるから注意です。

 

入浴時に使うと効果があります。
洗い流すときはぬるま湯で優しく流すといいです。

 

ゴシゴシこすらないことです。

 

そして、
優しく柔らかいタオルでそっと水分をふきとります。

 

いつもの化粧水やクリーム等をつけて終わりです。

 

使いすぎると肌に負担がかかるので
週に1回くらい使うと効果的です。

 

自分にあった無添加の化粧品の
洗い流すタイプの肌に優しい
パックを正しく使うといいです。

 

次に、シートマスクパックの場合は

洗顔後、
先に化粧水をつけてから使うほうが効果的です。

 

種類にもよりますがシートマスクは
美容液みたいな位置づけです。

 

説明に何分くらいと書かれていることが
多いのでそれを目安に10分くらいで
乾き切る前でも外していいです。

 

終わったあとは、
洗い流さずそのままクリームなどで保湿しておきます。

 

貼ったまま寝たりしないようにしましょう。

 

長時間貼ったままだと
肌が乾燥しやすくなるから注意です。

 

外してクリームなどで
保湿を忘れずにしておくのがコツです。

 

シートマスクパックも種類によって
違いますが週に1回くらい使うと効果的です。

 

使いすぎると
肌が甘えて弱りやすくなるからです。

 

シートマスクパックも無添加で
お肌に優しいものを選ぶといいです。

 

合成界面活性剤など添加物が
いっぱいだと肌荒れの原因になるからです。

 

はがすパックタイプは肌に負担がかかるので
肌が強くない場合は使わないほうがいいです。

 

皮膚が傷ついたりしやすいからです。

 

どのタイプのパックも無添加のものを
選んで後から保湿を忘れずにすることです。

 

パックは使いすぎると肌に
負担がかかるので
週に1回くらい使うと効果的です。

 

そして、1回の時間も長時間
貼ったままだとどのタイプも肌が
乾燥しやすくなるから注意です。

 

パック関連でレモンのパックやきゅうりのパックは、
紫外線の感受性を高めてしまって
メラニン色素を増やしますので
逆効果ですからしないほうがいいです。

 

ソラレンという物質が含まれるからです。

 

なお、通常のビタミンC入りの
美白美容液も夜のみ使うほうが無難です。

 

朝使うときも日焼け止めを塗れば大丈夫です。

 

正しい使い方が美肌への近道です。

 

ピールオフ(皮膜タイプ)パック

このパックは水を含んだ、
ポリビニルアルコールなどの高分子も肌に塗り、
水分が蒸発することによって、皮膜タイプとなり

  • その過程では汚れ(毛穴の黒ずみ)を皮膜に取り込み皮膜をはがすときに取り除く
  • 皮膜が皮膚上を覆うことによって、皮膚からの水分が皮膜と皮膚の間に滞留し、皮膚が柔らかになり潤う

などの効果をもたらします。

 

そのため、肌がつるつる美しくなり、
化粧のりもよくなります。

 

しかし、だからといって
1日何回も行うのは問題です。

 

パックを皮膚から剥がすときに、
必要以上に肌に負担をかけるからです。

 

少しオーバーに表現すれば、
大切な角質層を傷付けているといっても、
過言ではありません。

 

1日に何回も行うのは止めるべきです。

金属で擦ると黒くなるファンデーション

ファンデーションには粉末分として、
非常に微粒子の表面処理(皮膚へのなじみを良くする)した

 

マイカや酸化チタンなどの鉱石の粉末、
金属の粉末、あるいは酸化鉄などの顔料が使用されています。

 

ファンデーションを付けた肌をゴールドの
指輪などで擦ると黒くなるのは、粉末と金属の摩擦によって、
柔らかいゴールドの表面が削られて、肌に付着するものと考えられます。

 

従って、シミになるとは全く関係がありません。

化粧品の違い

石けんと透明石鹸の違いとは?

石けんはヤシ油やパーム油などの油脂(あぶら)を
強アルカリ(苛性ソーダに代表される)で

 

ケン化(化学反応)して製造されたり、
脂肪酸を強アルカリで中和したりして製造されます。

 

この石けんにグリセリン(保湿剤)とアルコール、
砂糖などを加え熟成させると、
不透明の通常の石鹸が透明になります。

 

透明石鹸は、石鹸分に保湿剤が加わっているので、
肌当りもマイルドで、水溶けがよく泡立ちも豊かです。

 

水溶液は、透明石鹸も石けんも、
石けん分が主成分なので、アルカリ性が一般的です。

 

透明石鹸の中に、
ノニオン活性剤がアミノ酸系アニオン活性剤を
主成分としたものも市販されています。

 

この場合は、水溶液は弱酸性〜中性のものが多いです。

化粧水と美容液の違いとは?

美容液の種類別名称が「化粧液」と表示されているように、
美容液は化粧水と異なって粘度があり、保湿機能とともに
クリームや乳液のような、エモリエント機能を持つものとされています。

 

化粧水を濃厚にしたものということができます。

 

ヒアルロン酸ナトリウム、
水溶性コラーゲンに代表される、肌に水分を閉じ込める
働きの高い成分が、化粧水よりコンクに配合されています。

 

また、粘性が高いことが条件の
1つですから、水溶性高分子も配合されています。

 

化粧水よりも水分保持機能は、高いものですから、荒れ肌や小じわが
目立ち始めた肌の部分に、上手に活用することが大事です。

 

洗顔の後直接その部分に、
あるいは、洗顔→化粧水→美容液の順に使用するのが一般的です。

弱酸性の石けんとは?

健康な肌は、弱酸性(PH=5.5〜7.0)で、自己回復力を備えていて、
アルカリ中和能といい、石けん洗顔程度の
水溶液のアルカリ性PH(PH8〜9)では、すぐに弱酸性の肌に戻ります。

 

石けん分が肌に残らないように、充分、流水ですすいでください。

 

しかし、人によっては、
アルカリ性に弱い人や中和能が落ちている人がいます。

 

このような方は、弱酸性の石鹸の方が良いかもしれません。

 

また、弱酸性の石鹸は、
アミノ酸系のアニオン活性剤やセテス○○と表示されている、

 

ポリオキシエチレン系のノニオン活性剤が使用されている例が多く、
人によってはこの成分が、肌に合わないことがあります。

 

弱酸性だからすべてよいということではありません。

 

いずれにしろ、
洗顔料を肌に残さぬよう十分すすいで、洗顔によって失われる、
肌にとって大切な成分は、化粧水や乳液などで補ってください。

 

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