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使用有効期限切れの基礎化粧品持ちすぎは細菌レベルで危険

75%は、有効期限が切れるより前に化粧品を活用し切れてはいないと考えられます。

 

その結果、毎日使用有効期限切れの化粧品を活用していることになるのです。

 

これって何を意味しているのでしょうか。

 

美しくなるために必要な用品で、身体を危なくしてるのです。

 

某海外カレッジの科学研究者たちは、マスカラ、ファンデやリップグロスが含まれた5つの商品に対して、細菌レベルで危険性が影を潛めている事を実証したのです。

 

有効期限切れの食品を口に入れる状態に、抵抗感がある人は珍しくはないはずです。

 

しかしながら、化粧品にだって持つべき意識というわけです。

 

87%という女の人が、化粧品の使用有効期限切れを感じているとしても「買いだめ」を行っています。

いつの日か使用するかも知れないと意識することが落とし穴

日常的に化粧品の買いだめを行ってしまっている人の大部分は、いつ頃買い求めたのかについて覚えていないようです。

 

結局のところ、期限がいつ頃切れるのかということを頭に入れていなくて、「いつの日か使用するかも知れない」と意識することが以前からあるといえます。

 

8割の女性の人は、捨ててしまうことに対して罪の意識があるからです。

 

個人個人によって差はあっても、「いつの日か使用するかも知れないので」持ってるものがあるのではないかと思います。

 

お洋服やバッグに限定せず、化粧品も変わりません。

 

お洋服みたいに化粧品にだってトレンドが見られることから、衝動買いをやってしまうのではないでしょうか。

 

しかしながらその結果、使い切れず長い期間保持する化粧品はあるでしょうか。

 

一般的な基礎化粧品のご利用者様は25〜50歳が主流となります。

 

それから40くらいの商品をストックしていたところで、消費する物は変わることのない5つくらいの商品であるということが判明したのです。

 

消費回数の多い商品とほとんどない商品を区分けして、メイクポーチを2つ持ってる女性だって結構多いと聞いています。

薬事法(化粧品の製造、販売を規制する法律)

通常の保管条件下で3年以内に変質するものは、有効期限の表示が義務付けられていて、表示をしていないということは、3年は変質しないということになります。
念のため匂いを調べ、沈殿、分離していないか目で確かめ、不安を感じる方は、販売元に製造記号や番号を伝えて、お問い合わせください。

アレルギーテスト済み

アレルギーとは、生体が一定の物質(抗原=アレルゲン)に対して起こる免疫反応の特殊な形の現象をいいます。

 

本来は免疫反応は身体を守る仕組みです。

 

必要以上に過剰な反応を引き起こします。

 

スギの花粉症という、さしたる害のないものにも、大げさな反応を起こしてしまうようなものです。

 

この場合、スギ花粉が抗原=アレルゲンとなったといえます。

 

アレルギーテスト済み(化粧品)とは、アレルゲンを極力除きヒトによるアレルギーテストを実施し、高いレベルでの安全性を確保した化粧品です。

ノンコメドジェニックとは?

一部化粧品の表示にアレルギーテスト済みと並んで、ノンコメドジェニックという表示がされています。

 

ノンコメドジェニックはコメド(にきび)形成に影響する、不飽和脂肪酸(酸化を受けやすくにきびの炎症を悪化させる可能性がある。)やにきび形成にかかわりを持つ、アクネ菌による資化(栄養となり分解する)性が懸念される成分を極力使用しないで、よりにきびが出来にくいように処方された、化粧品を指します。

 

にきびが出来にくいように、工夫されているということであって、にきびが出来ないというわけではありません。

化粧品の薬剤は肌に吸収しているの?

健康な肌には、外部からの異物を侵入させないバリアがあります。

 

ふつうの成分は簡単には、肌の深部までは浸透しません。

 

成分が皮膚に吸収されることを「経皮吸収」といいます。

経皮吸収として

@毛穴を通して吸収される
A角層の隙間から吸収される
 肌が荒れていてバリア機能が十分でない
経路があります。

 

このことを上手に利用して、化粧品は薬剤を肌に吸収させます。

 

例えば、育毛剤などは、毛穴を通して毛母細胞まで、薬剤を浸透させます。

 

有効成分(美白剤など)を少しでも多く肌に吸収させようと、各メーカーは、乳化剤や経皮吸収促進剤などで皮膚と馴染みをよくしたり、浸透しやすくしたり、アルコール(エタノール)に溶かして、皮膚に吸収されやすい形にするなど工夫を凝らしています。

化粧品に防腐剤は必要なの?

化粧品には、水分が多量に配合されています。

 

油分や糖類などを配合しているものが多いため、微生物には居心地のよい環境といえます。

 

ひと昔前、米国でアイライナーの中に混入した緑膿菌が目に入り、失明する事件があり、それを契機に防菌、防カビ対策が取られるようになりました。

 

現在では、化粧品を製造するに当っては、使用する水や原料のあるいは、容器の殺菌、製造タンク、充填ラインの洗浄には細心の注意が払われています。

 

その上で、化粧品を使用してから使用し終わるまで、使用時の指、コットンなどによる汚染や空中落下菌などによる汚染を防ぐため、一般の化粧品には、必要最小限の防腐剤が使用されています。

 

防腐剤が入っていない化粧品を使用する場合は、封を開けたら出来るだけ早く使用し、かつ化粧品を使用する前には、手をきれいに洗うなど、特に注意が必要です。

 

ファンデーションのスポンジなどの衛生にも、特に気をつけてください。

 

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