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たっぷり汗をかいた状況のほうがしょっぱい

スポーツをやっていた人は、かなりしょっぱいことも
あったとおっしゃる人もいるでしょう。

 

そうです、汗はいつでも定められた
塩分濃度を保持しているものではない。

 

激しいスポーツをやって、たっぷりの汗をかいたときの味は、
ちょっと汗をかいたときの味と比べてしょっぱいといえます。

 

それというのは「塩分の再吸収」が影響しています。

 

塩分を再吸収する能力だとリミットがあり、
たっぷりに汗をかいたときには塩分を再吸収できず、
水分と共に体外に出されることになる。

 

そういうわけで、スポーツなんかでたっぷりかいた汗は、
普段よりかく汗とは違ってしょっぱくなるのです。

 

汗の味がしょっぱくなるのは、
裏を返すと身体内の塩分が足りなくなります。

 

そうなると、どうなるのか?熱中症の引き金となります。

 

例えば、塩分がが不足していると体液状態で、
水分のみを補うと体液の塩分濃度は薄れます。

 

そうすると、
身体は健康的な濃度に戻そうと決めて水分を排出したがります。

 

結果として、濃度は元に戻るが、
水分が不十分な状態になり熱中症を発症してしまうのです。

 

なので、熱中症の予防には、
水分だけに限らず塩分も補う必要があるといえますね。

汗の役割りと汗をかくメリット

汗はかきたくないのだが、スポーツしたり、
緊張状態だと意図とは裏腹に汗を流してしまうのです。

 

汗のなにが不愉快かとといったら、肌がベタついたり、
メイクが崩れる、なかには不愉快な匂いを放ったりなど、
他の人を不愉快な気分にさせるからでしょう。

 

ところが、汗ってしっかりした「役割り」があります。
体温が上昇しすぎ無いようにしないとだめなんです。

 

そのために汗を用いています。
汗をかくということを〈発汗〉と呼びます。

 

発汗は体温を引き下げるねらいのために効率性の高いシステムです。

 

汗が蒸発する状況での気化熱によって、
身体中の熱を逃がして体温を低くしてるのです。

汗の役割り

汗って「体温調節」を行う役割りがあるのです。

 

人間の身体は、
いつだって定められた温度(37℃くらい)にしておくようにできている。

 

「定められた温度」はいわゆる「平熱」であって、
人間がいちばん行動し易い体温だということです。

 

ひょっとして、体温が平熱から分離すると、
悪くすると人間は死に至るのです。

 

生存ギリギリのラインの上限(高い温度)は42℃、
下限(低温)は20℃になるのです。

 

熱が発生したときのことを振り返ってみると、
体温がどれくらい身体に悪影響を与えるかがちゃんと理解できるでしょう。

 

平熱からわずか1℃体温が上昇したのみで、
体・頭がだるくなり思い通りに動けなくなるのです。

 

それだけに、
生命活動の中で体温を一定にキープするということは大事なのです。

 

そういうわけで、「汗」の始まりになります。

 

なんらかの要因となって体温が上がった時点では、
身体が定められた温度をキープしようとして発汗するのです。

 

かいた汗は皮膚表層で水分から気体へ蒸発する
タイミングに体内の熱を奪い取り体温を調節します。

 

このことが「汗の役割り」なのです。

 

人間が生きて行くことを考えれば、汗は絶対に必要な存在なのですね。

汗の量が多くなるとアルカリに偏る

汗の量が多くなると、塩分が多くなりしょっぱくなります。

 

実は塩分の量ばかりでなくpHも発汗量によって変化します。

 

量が少ないときは、含まれる乳酸によって、
弱酸性でpHは5.5〜6.5に保たれます。

 

これは、雑菌の増殖を防いでいます。
しかし、汗の量が多くなるとアルカリ側に偏っていきます。

 

汗を分泌する汗腺は、
エクリン汗腺とアポクリン汗腺に分けられます。

 

エクリン汗腺は水分を分泌して、
体温を調節し、皮表に出て皮表に
適度な湿度を与えると共に、脂(あぶら)分と混合し、皮脂膜を形成します。

 

一方、アポクリン汗腺のpHは弱アルカリ性で、
菌が増殖しやすく、その菌が汗の中の有機成分(尿素)などを分解し、
臭気成分に変えるため、においを発します。

 

アポクリン汗腺は腋窩、
外陰部などに存在する汗腺で〈腋臭〉の原因となります。

 

夏には、発汗量がより多くなりますから、
多汗の方は制汗剤の入った、
デオドラント化粧品を上手に活用することが大切です。

エステティック施術の石膏マスクとは?

石膏マスクは効果感も高いところから
今も使用しているサロンは多いようです。

使用上の注意点とは

注意点@

肌を慎重に見極めないと肌トラブルを起こす。
特に敏感肌の方は、注意が必要。

乾燥肌

色白で紫外線を浴びると赤くなる
頬の部分が荒れている
クレンジングで頬がつっぱる
ローリング(ブラシ洗顔)などでひりつく

赤ら顔

にきび、吹き出物がある

注意点A

顔に塗布するときに、塗り方が均一にしないと、低温火傷を起こす。

 

塗り方を均一にかつ薄く塗布しないと、鼻の上部で目の間の、
石膏マスクが厚くなり、この部分を中心に低温火傷を起こすことがある。

ソシオエステティックとは?

法律的な定義づけはなされていません。

 

社会的、人道的、福祉的視点から精神的、
肉体的社会的な問題を抱えている人に対し
(高度な医療と福祉の知識・経験に基づいて)
行うエステティックで、施術によって人を癒し励まし、
生活の質(QOL)の向上に寄与し、その人が本来の
自分を、取り戻すよう支援するエステティックのこと。

 

このソシオエステティックとほぼ同一といってもよいので、
美容形成外科における、皮膚移植の後治療での
マッサージあるいは、しみや火傷に悩む方々へのメイクアップ、
老人ホームでの生活を、豊かにするスキンケアなどの美容行為は、
元々化粧療法=コスメティックセラピーとして、
化粧品会社を中心に行われていました。

 

ソシオエステティックは、エステティックの社会貢献として、
このコスメティックセラピーをより体系化していこうという試みといえます。

パウダリーファンデーションの上手な使い方

プレスドタイプのファンデーションは
板状や球状をした非常に細かい紛体で作られています。

 

紛体だけで構成されているのではなく、
肌への乾燥を防止する目的で、保湿剤を配合したり、
また肌への密着性を高めるため、
紛体に油分をコーティングすることも行って、粉っぽさを防ぎ、
自然な仕上がりができるように工夫されています。

 

そういう工夫はされていますが、
肌のキメが細かく整っていない肌や肌の
キメ(皮溝と皮丘の凹凸)が、
薄く肌の表面が平滑な肌はどうしても、
ファンデーションの〈のり〉が悪くなり、結果として
厚塗りになりがちで、また化粧崩れやすくなります。

 

ですから、このような肌の方は、
パウダリーファンデーションを使う前に、
化粧下地で素肌を整えることをおすすめします。

 

スポンジでファンデーションを取る時は、
軽く全体から優しいタッチで、均一に取るようにしてください。

 

同じ場所を強く擦っていると、
ファンデーション表面に粒子のかたまり、
細かいブツブツができることがあります。

 

スポンジは水分や肌の汚れなどを、
残したまま使いつづけると雑菌が繁殖し、臭くなったりします。

 

使用後はできれば、
毎回(最低3〜4回ごとに)クリーナーを使用し、
水またはぬるま湯で洗い水気を切って、
直射日光を避け陰干ししてください。

 

ファンデーションを使い終わったら、
容器の蓋をきちんとして、直射日光に当らない、
涼しい場所で保管してください。

 

ファンデーションの色番は同じメーカーの場合、普通肌、
小麦肌と色系統によって番号が、揃えられている
場合が多いですが、ブランドが違えば、またメーカーが違えば、
同じ番号でもまったく同じ色とは限りません。

 

あくまで色番は目安であり、
ファンデーションを購入するときは、
そのつど自分の肌につけ、
色を確認し、そのときの自分の肌色に最も合う
色番を選ぶようにしましょう。

 

ファンデーションは、二酸化チタンなど
紫外線を散乱する粉末が入っていますので、
特にSPF表示やPA表示がなくても、
ある程度の紫外線防止効果を持っています。

 

5月〜9月の紫外線の強い時期やレジャーなどで
屋外で過ごす時間の長いときで、
紫外線による肌の障害が気になる方は、
SPF表示やPA表示のある、
ファンデーションを選ぶようにしてください。

 

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