スポンサードリンク

牛乳には脂肪が含まれている

これは動物性脂肪、
摂り過ぎれば血中コレステロール値が高くなり
、動脈硬化の原因になってしまうはず。

 

しかし、実際には牛乳をたくさん飲んでも
血中コレスレロール値は高くなりません。

 

牛乳を飲めば動物性脂肪を摂取することになりますが、
同時に、カルシウムやタンパク質も摂ることになります。

 

日本人はカルシウムの取りかたも十分ではなく、
牛乳の摂取量が少な過ぎ、
年をとってからも、毎日飲むように心がけてください。

 

牛乳や乳製品が健康にいいことはよく知られています。
日本人がこれらの食品を摂取する量は増えていません。

 

牛乳や乳製品の摂取量を増やすには、みそ汁に粉ミルクを加える。

 

ヨーグルトにきな粉を加える

ヨーグルトには食物繊維がないのをきな粉で補ってください。

 

乳製品に味噌やきな粉などの大豆製品を加えると、
栄養的にすぐれたものになります。
脳卒中、骨粗鬆症、老人性痴呆の防止に役立ちます。

 

魚は長寿のための非常に大切な食品

魚が長寿に役立つのか、魚に含まれる脂肪やタンパク質が、
心臓や血管によい影響を与えます。

 

魚の脂肪には、DHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコアペンタエン酸)などの
不飽和脂肪酸が含まれています。

脂肪酸には、血圧を下げる

中性脂肪値を下げる、
血栓(血液のかたまり)をできにくくする働きがあります。
もうひとつの有効成分は、タウリンなどのアミノ酸。

 

タウリンには、神経に作用して血圧を下げる、
コレステロールの排泄を促す作用。
これらの相互作用によって、
動脈硬化が防げ心筋梗塞が予防できます。

 

血液中のコレステロールには、善玉と悪玉があり、
悪玉が酸化した時に、動脈硬化が進みます。
銅から作られる酸化防止酵素は、
悪玉の酸化を防ぎ、動脈硬化を予防してくれます。

大豆にはいろいろ優れた効果があります

日本人にとって最も重要なのは、脳卒中を防いでくれる効果。
大豆には血圧を下げる効果はないが血管の弾力性を高める効果があります。

 

大豆にはコレスレロールによく似たシトステロールという物質や、
タンパク質のグロブリンが含まれています。

 

それらが腸でコレステロールが吸収されるのを妨げます。
大豆は動脈効果の予防にも役立ちます。

 

大豆に含まれるイソフラボン

弱い女性ホルモンに似た働きがあり、
骨を弱くなるのを防いでくれる。
大豆を食べてイソフラボンを摂っていると、
骨からカルシウムが抜けていくのが抑えられます。

 

豆腐半丁、きな粉20〜30g程度の大豆製品を摂ることで、
骨粗鬆症を防ぐことができます。

 

イソフラボンは更年期に起こる高血圧、
高コレステロール血症肥満などを抑えるのに効果的。
大豆食品を積極的にを食べるようにしてください。

海藻には、食塩の害とコレステロールの害を防ぐ

食塩の害を防ぐのは、
マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルが豊富。

 

マグネシウムは細胞の中から
食塩の成分ナトリウムをくみ出す働きがあります。
カリウムやカルシウムは、
ナトリウムを尿中に連れ出す働きをします。

 

カリウムやカルシウム

海藻以外の食品からも摂ることができます。

 

マグネシウムは海に多いミネラル、
海藻か魚を食べないと、十分な量が補給できません。
コレステロールの害を防ぐのは、
豊富な食物繊維が含まれているためです。

食物繊維は食塩の吸収も抑える

コレステロールの吸収も防ぎ、
動脈硬化を予防します。
血圧が高くなるのを防ぎ、
脳卒中や心筋梗塞を防ぐにも、海藻を食べることも大切。

 

日本食といえば、ごはん、
活動するにはエネルギーが必要。
日本人は、そのエネルギーの5〜6割程度を
ごはんの炭水化物から摂っています。

 

ごはんのように穀物を粒のまま食べるのと、
パンやパスタのように、穀物を粉にしてか
ら調理したものを食べるのでは、
消化吸収のされ方に違いがあります。

 

粉にした穀物は早く消化されて吸収され、
血糖値が上がり過ぎるのを防ぐため、
インシュリンというホルモンが急激に分泌されます。

 

こうしたことが長年続いていると、
インシュリンが効きにくい体になってしまうことがあります。
これが糖尿病。

 

米を粉のまま食べるごはんは、糖尿病予防にも役立ちます。

長生きをする

これを食べていれば、
長生きするという魔法の食べ物はありません。

 

特定の食べ物ばかり食べていたり、
逆に体に悪いからといって絶対に食べなかったりするのは、
好ましいことではありません。

 

健康にいいといわれてきた植物油ですが、
魚の脂なども摂らないと、
心筋梗塞や脳梗塞の原因になることがはっきりしています。

 

コレスレロール

気になるから、肉は食べない、
偏った食事も好ましくありません。
コレステロールが低すぎると脳卒中になりやすくなります。

 

肉にはコレステロール以外、
タンパク質などのすぐれた栄養素が含まれています。
長寿のため、偏らずバランスのとれた食事が大切です。

 

ただ体にいいものを食べるというのではなく、
楽しい食事が長寿にとって大切な条件です。
ひとりでなく、誰かと一緒に楽しく食卓を囲みましょう。

 

何事にも、積極的で、
自立していることも長寿の秘訣です。

 

育毛百科トップへ
育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う

スポンサードリンク