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首を左右にゆっくりひねる

背筋を伸ばした状態で、首筋を伸ばすように意識して、前後に大きく首を振ります。

 

このとき、中央で一度止めるのがポイントです。
3回繰り返します。

 

背筋を伸ばしたまま、左右に首を倒します。
ここでも中央で一度止め、大きく3回繰り返します。

 

中央で止めるようにしながら、右に3回・左に3回ひねり、
その後右回りと左曲がりに、首を十分に回転させます。

 

背筋を伸ばしたまま手を下に下ろし、肩を後に3回、回転させます。

 

肩を上げ下げします。
上げるときに肩を縮めるようにして、下げるときにはサッと力を抜くようにします。

 

酸素を十分に摂り込み細胞を活性化させるために、胸を十分に反らせながら、
真っ直ぐに下に下ろした手を斜め後方に振り上げます。

肩と首筋のこりがほぐれたら、首や頭部の指圧

首筋の横を下から上へ5回ほど、中指を使い指圧します。
襟首のくぼんだ場所を、首筋に沿って押しまわしながら5往復します。

 

親指を使って、両方のこめかみをぐっと指圧します。

 

頭頂部の血流の流れをよくするため、5本の指の腹を使い、
頭皮をつまみ上げるように、頭部全体をまんべんなく50回ほど行ないます。

 

5本全部の指を使い、指腹で耳の上から少しずつずらしながら、
ゆっくりと頭皮を天頂部へと押し上げるように、3回繰り返します。

 

手の平で、頭の両角を頭頂部へ向かって押し上げ、そのままの状態で5秒ほど止めます。
これを3回繰り返します。

 

最後に手を軽く握り、手首の力を抜いて上下に振る反動を利用してパッティング(たたく)します。
手首を使うのがポイントで、これを10回繰り返します。

 

頭頂部にある百会(ひゃくえ)というツボの刺激となり、精神的な安定を得るにも効果があります。
15分ほどのマッサージですが、お風呂上りの血行がよいときに行ないます。

間違った育毛に注意

薄毛・脱毛の原因はさまざま、すべては個人レベルで原因を追求し、
プロセスを見直さなければなりません。

 

育毛の基本です。そのような手当てはほとんど施されていないようです。
脱毛といえば、すぐに髪の毛が生えてくるような育毛剤が使用されています。

 

実際には、そのように簡単に髪が生えてくる魔法の育毛剤はありません。

 

育毛剤・養毛剤の成分は、アルコール系で、
血管拡張剤と殺菌剤と香料、わずかな栄養成分が含まれているものです。

 

血管を拡張する成分なら血流の流れがよくなって、発毛に効果があると期待されるかもしれません。

 

育毛・養毛剤の効果というのは疑問です。
万能に効果が期待できる、育毛・養毛剤というものはありません。

 

それらを使用したために、頭皮に吸収されない、
毛根にダメージを与え、時間とお金を無駄をするという例も少なくありません。

 

健康な髪のもととなる健康な体を維持するためには、常に弱アルカリ性の体質を保つことが大切です。
肉類が好きで、飲酒の習慣がある、甘いものが好き、たばこを吸うとしたら、その体は酸性体質です。

 

気にせずにそのような食生活を続けていると薄毛・脱毛になる確率も高くなります。
毎日の食生活をいい加減にしてはいけませんか。

植物性脂肪(不飽和脂肪酸)を多く

脂肪は人間の体を維持していくためには、なくてはならない栄養素のひとつです。
動物性はラードのような固形の物。

 

植物性は、液状の物です。
体質改善のためには植物性脂肪を摂取しましょう。

 

コレステロールを除去して血液の凝固を防ぎ、血液中の中性脂肪を減らす働きをします。

 

魚介類や海草類に多く含まれ、植物油の中では菜種油・大豆油などに
豊富に含まれています。人工植物油のマーガリンの過剰摂取は止めましょう。

野菜をたくさん摂ってください

野菜に含まれるビタミンやミネラルは、他の栄養素との潤滑油となって働きます。
体調を整える大切な役目をしています。

 

緑黄色野菜に豊富に含まれているカロテンは、皮膚や粘膜を丈夫にして、
脂質の酸化を防いで、生活習慣病の原因といわれる、活性酸素を無毒化するという働きをします。

 

体の不調は髪の健康の不調のことでもあります。
毎日の食卓に野菜をたくさん取り入れてください。

タウリン

血液中のコレステロールを減少させる働きや肝臓の解毒機能を強化する働き、
血圧を正常にする働きなど、多くの生理的効果があります。

 

魚介類に多く含まれ、貝類、いか、たこ、いわし、マグロに多く含まれています。

 

動物性たんぱく質より植物性たんぱく質

動物性たんぱく質は、カロリーが高く、植物性たんぱく質が優れています。

 

豆腐や納豆などの大豆製品や海草などから摂るのがおすすめです。
肉は魚か鶏肉のささみがいいです。

糖分

糖分は酸性体質を助長するので、糖分の過剰摂取は控えて。

ごまに含まれるビタミンE

血管の若さを保ち、動脈硬化を防ぎ、老化を遅らせる働きをして、
リノール酸とビタミンEが協力し合うと、血管壁に溜まったコレステロールを除去をします。

 

血液の流れが滞ると髪の毛にも悪影響を及ぼします。

 

この効果は、髪の健康のためにも理想的なもので、黒ごまの色素は、
毛髪の色素であるメラニンの形成を促進する働きをし、髪のつやにも効果的。

 

ナトリウム(化学合成物質)を含むもの、ナトリウムの害は髪を発育させる
毛乳頭から栄養を得た髪は、1ヵ月で約1センチほど伸びます。

 

活性の妨げになる可能性が考えられるので出きるだけ避けたほうがいいです。

 

食品のパッケージの表示してあるアミノ酸は、
正確にはアミノ酸の一種のグルタミン酸ナトリウムでアミノ酸ではありません。

 

グルタミン酸は、旨みを脳に感じさせる物質ですが、
化学生成のグルタミン酸ナトリウムは大脳を狂わせます。

 

無理にうまいと感じさせることは、味覚を狂わせ、大脳にも大きなダメージを与え、
注意するのは大変ですが、口に入れる食品は化合合成物質を避け、
天然塩(体に必要なマグネシウムが豊富)を使うなど心がけてください。

 

合成保存料や合成着色料が入った食品を頻繁に食べる生活をしていると、
肝機能が弱ったり、腎機能に負担がかかったりします。

 

こうした状態になると髪の発育が妨げられ、薄毛・突然変異性萎縮毛・白髪などの要因となります。

 

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