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肌トラブルの原因・予防・改善

乾燥が原因で起こるさまざまな肌トラブルには、肌の潤い不足は
小じわやたるみ、大人のニキビの症状につながることもあります。

小じわ

指で伸ばしても筋が残るような深いジワは紫外線や加齢の影響によるものですが、
いわゆる「ちりめんジワ」と呼ばれる、浅く細きシワは大抵肌の乾燥が原因です。

 

保湿をすれば改善することが出来ます。
あきらめないで潤いを保つケアに力を入れてください。

たるみ

角質層の水分が不足すると、肌にたるみが現われることがあります。

 

頬の毛穴が目立つようになってきたら要注意で、乾燥によって肌が弾力を失い、
たるみ始めたら注意信号です。

 

早めに気がつけば、小ジワと同じに、保湿ケアで改善が可能です。

くすみ

肌の乾燥が進むと、透明感が失われ、顔色がくすんだ印象になります。
毎日のスキンケアで保湿を心がけ、マッサージで血行促進を試みてください。

肌が乾燥しているときは、コットンパックの保湿ケア

肌の不調が気になる、時間に余裕があるときには、保湿ケアを
いつもの基礎化粧品を使って、ひと手間加えるケアをしましょう。

 

コットン(厚い場合は、薄くはいで使う)に化粧水をたっぷり染み込ませ、
乾燥が気になる部位に、約10分程度乗せてください。

 

市販されているローションパック用のマスクを使用すると、
1枚で顔全体がきちんとおおえてとても便利です。

 

コットンやマスクをはずして、乳液やクリームをつけます。

 

乳液やクリームをつけるとき、軽く指を滑らせて、マッサージをすると、血行が改善され、
栄養が行き渡らせる作用があるので、肌がとても元気を取り戻します。

 

乾燥肌に、さまざまな肌トラブルの予防・改善に役立ちます。
マッサージをするときには、指に力を入れないように注意をしてください。

 

強く擦ると摩擦による刺激で、かえって肌を傷めてしまうこともあります。

ニキビ

思春期のニキビのほとんどは、皮脂の過剰な分泌が原因です。
ニキビできるメカニズムに年齢は関係ありません。

 

大人のニキビは、肌の乾燥がニキビの原因となることが多く見られます。
肌が乾燥すると角質が乱れ、バリア機能が低下してニキビができやすい状態になります。

 

さらに剥がれた角質が毛穴を塞いでしまうこともニキビの原因になります。
予防・改善には、肌を清潔に保ち、きちんと保湿することが有効です。

 

大人のニキビは治りにくく跡が残りやすいので注意しましょう。
睡眠不足や食事の栄養バランスに偏り、ストレスにも注意してください。

 

大人のニキビは肌の感想が原因となっていることも多いため、思春期のニキビと同じように考えて、
皮脂を取り除くケアをするのは逆効果のこともあるので、清潔と保湿を心がけてください。

 

人間の毛穴の奥には、ニキビの原因となるアクネ菌が棲んでいます。

 

皮脂腺で常に皮脂が作られています。

 

肌が正常な状態のとき、皮脂腺で作られた皮脂は、
毛穴を通って肌の表面へスムーズに流れ出していきます。

 

何らかの原因で毛穴が塞がれてしまうと、
外に流れ出ることが出来なくなった、皮脂が毛穴の中に溜まります。

 

毛穴が詰まった原因には、肌の汚れや乾燥が考えられます。

 

毛穴に溜まった皮脂が、空気に触れて酸化したり、汚れが付いたりして白っぽくなります。

 

毛穴の中に皮脂が溜まると、アクネ菌が増殖し、炎症を起こす物質を生産します。
そのため肌に炎症が起こり、赤くなります。

 

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