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つらいかゆみがさらに酷くなる

肌に何らかの刺激が加わると、かゆみは一層酷くなります。

 

かゆみの原因である病気の治療やスキンケアに力を入れると
同時にかゆみを悪化させる要因にも気をつけてください。

お風呂はぬるめに

熱いお湯は皮膚膜を壊し、かゆみを感じやすくする原因。

入浴後はすぐ布団に入らない

体温が上がった状態で、布団に入ると、かゆみを強く感じることが、
からだの火照りを冷ましてから寝るようにしてください。

肌を清潔に保つ

汗や汚れは肌を刺激します。
汗をかいてたらこまめにシャワーを浴びるなどして、肌を清潔に。

かゆみを意識しすぎない

かゆいということに気持ちが集中してしまうと、かゆみが一層強くなります。
何か他のことで気を紛らせましょう。

お酒は飲まない

お酒を飲んで体温が上がると、その刺激がかゆみを招きます。

ストレスの発散を心がける

ストレスはかゆみを悪化させます。
自分の好きなことをしてリラックスできる時間を作り、ストレスを溜めないようにしましょう。

かゆみを起こす物質を含む食品を避ける

かゆみがあるときには、さといも、たけのこ、ほうれん草、なす、トマト、鮮度の落ちた青魚など、
かゆみを起こす物質を含む食品を食べないほうが良いです。

かゆみを起こす発疹

皮膚に表れるブツブツ、色の変化は皮膚病のサイン。
皮膚に表れる、目に見える変化を発疹(皮疹)といいます。

 

発疹は皮膚病の主な症状のひとつで、発疹の形状や分布、
かゆみの有無などが病気を診断する際の大切な手がかりになります。

 

斑(はん)
真皮上層の血管の充血によって赤くなる赤斑や赤血球が血管から漏れてできる紫斑などがあります。
表面が盛り上がらず、色の変化だけ見られるものもあれば、水っぽく盛り上がるものあります。

 

丘疹(きゅうしん)
真皮で炎症が起こり、細菌成分が増加したことによって皮膚の表面が
円形または多角形に盛り上がったもの。

 

結節(けっせつ)
表皮、真皮に腫瘍(こぶ)ができるのはどうして、
皮膚の境界がはっきり分かるほど盛り上がったもの。

 

水疱(すいほう)
表皮内や表皮下に液体が溜まり、皮膚が盛り上がったもの。
とくに、表皮の細胞間に浮腫ができ小さく盛り上がったものを小水疱といいます。

 

膿疱(のうほう)
表皮内に黄色く濁ったウミが溜まり、盛り上がったもの。

 

膨疹(ぼうしん)
真皮に主に液体成分による浮腫ができ、皮膚が盛り上がったもの。
表面の色はさまざまな、蕁麻疹の症状として見られる発疹です。

 

びらん
表皮の一部が傷ついたもの。表面は湿気を帯び、ただれ赤くなります。

 

潰瘍(かいよう)
びらんより深く、真皮または皮下組織まで傷ついたもの。

 

亀裂(きれつ)
皮膚(ほとんどの場合は表皮)が線状に裂けたもの。

 

痂皮(かひ)
かさぶたのこと。血液の成分が乾き、皮膚の上に乗っている状態。

 

鱗屑(りんせつ)
角質が白くふけのようになっていて、皮膚の上に乗っている状態。

肌に異常がないにのかゆい

からだの一部がかゆくなる病気

発疹などが見られないのに限られた部分にかゆみが起こることを、限局性皮膚そう痒症といいます。
外陰部や肛門周辺に起こることが多く、原因としては次のようなものが考えられます。

前立腺の病気

男性の場合、加齢のために前立腺が大きくなる前立腺肥大症や前立腺に
細菌が感染して起こる慢性前立腺炎などの病気で陰部のかゆみが起こります。

 

尿が残っているような感じがしてすっきりしなかったり、トイレに行く回数が
増えたりする他、前立腺肥大症では尿が出にくくなるのが特徴です。

性感染症

淋病のほか、女性の場合はトリコモナス膣炎やカンジダ膣炎などにかかると陰部にかゆみが起こります。
性感染症は性行為によってうつる病気。

毛じらみ症

毛じらみというしらみの一種が陰毛に寄生し、強いかゆみを引き起こします。
性行為から感染することがほとんどですが、タオルを共用したりすることによってうつることもあります。

 

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