スポンサードリンク

ミネラルは重要な働きをしている

ミネラル不足にならないように、ミネラルを含む野菜や魚を上手に食べることが大切です。

 

ミネラルは鉄、銅、マンガン、カルシウム、リンなどといった鉱物で、体の中で生理的な
機能を調整する働きがあり、体には必要不可欠な栄養素です。

 

ミネラルは、不足すると体に変調をきたし、摂り過ぎるとその毒性が問題です。
ミネラルの摂取には十分に気をつけましょう。

 

ただし、日常生活で新鮮な野菜、お肉、お魚を普通にバランスよく食べているなら、
まったく問題はなく取り過ぎの心配もありません。

セレン(セレニウム)が重要

セレン(セレニウム)、マンガン、鉄、銅、マグネシウムなどのミネラルは、
スカベンジャーとしての酵素の働きを支援するので、微量ミネラルといいます。

 

セレンは一般的には知られていませんでしたが、活性酸素への関心の高まりとともに
酵素の働きを支援するスカベンジャーとして注目を集めています。

 

あさり、わかさぎ、かき、さんま、レバー、牛肉、ラム肉、玄米、小麦胚芽、ねぎ、にんにく。

 

ミネラルはカルシウム、マンガン、鉄、銅、硫黄、リンなどの無機質栄養素で、
必須微量栄養素ともいいます。

 

微量ミネラルは食物から摂取しますが、欠乏しやすい傾向がありますが、
食べ過ぎても過剰摂取に陥りやすく、常に適量を摂取する様に心がけてください。

摂取バランスが大切

各種の微量ミネラルの摂取バランスにも気をつけましょう。

 

インスタント食品や調理済の加工食品ばかりの食生活をしている場合や、
女性のダイエット志向では、ミネラルの摂取不足と摂取バランスの欠如を起こします。

タンパク質スカベンジャー

タンパク質が不足すると酵素の生成が悪化し、酵素系スカベンジャーが機能しなくなり、
活性酸素はやがて細胞の機能を傷害し、細胞を殺します。

 

栄養素のタンパク質は、エネルギー源として重要で、筋肉、血液、
各種のホルモンや酵素の原料となる大切な栄養素でもあります。

 

タンパク質を取り過ぎても、また不足しても、様々な障害が現われます。

 

代表的なスカベンジャーであるSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)、カタラーゼ、
グルタチオンペルオキシダーゼは酵素で、タンパク質で、スカベンジャーである
トランスフェリンやセルロプラスミンなどの金属結合たんぱく質も当然タンパク質です。

 

良質のタンパク質を摂取すないと、細胞自体の活力が弱くなり、
またタンパク質不足はスカベンジャーの生産低下をもたらし、体力の低下につながります。

 

スカベンジャー以外にも、たくさんの重要な酵素がありますが、これらもすべてタンパク質です。
摂取した栄養素からビタミンやミネラルを体内に吸収する手助けをするのも酵素です。

 

この酵素が、腸の栄養・吸収細胞の新陳代謝を促進しています。
人間の体温(37℃前後)で摂取した食物が燃えてエネルギーになるのも、酵素の働きがあるからです。

 

酸化されたビタミンEを還元して活性を与えるのは、ビタミンCだけでなく、
卵のたんぱく質に含まれている硫黄を含むアミノ酸のシステインです。

 

このように、タンパク質が不足するとスカベンジャーが機能しないばかりか、
栄養の吸収も出来なくなり、慢性の栄養不足に陥ってしまいます。

 

栄養吸収細胞の代謝は、年齢とともに衰えることは分かっているので、
中年以降は意識して良質のタンパク質を摂取しましょう。

 

十分な野菜とともに良質のタンパク質源のお肉、お魚を食べ、
牛乳やチーズなどの乳製品もバランスよく食べましょう。

 

卵は最良のたんぱく質です。
必須アミノ酸を多く含み、その量が多いたんぱく質が良質のものといえます。

必須アミノ酸とは

たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸のうち、人の体内で
合成することができないアミノ酸は、食物として体外から摂取しなければなりません。

 

このアミノ酸を、必須アミノ酸といいます。

 

トリプトファン、フェニルアラニン、リジン、スレオニン、メチオニン、ロイシン、
イソロイシン、バリン、ヒスチジン(子どものみ)

 

育毛百科トップへ
育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う

スポンサードリンク