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ポリフェノールの一種ケルセチン

ポリフェノールの摂取量の多い人は冠動脈の硬化からくる、
心筋梗塞などの心臓病を起こしにくくなります。

 

紅茶や玉ねぎ、りんごは冠動脈硬化の予防。

 

ケルセチンは、じゃがいもや玉ねぎ、紅茶の他に、赤ワイン、ココア、りんご、
ブロッコリーなどにも含まれていて、特に玉ねぎ、ブロッコリーに豊富です。

 

紅茶や玉ねぎ、ブロッコリー、りんごはケルセチンを含み、ケルセチンを含む
食品を食べ続けていれば、冠動脈硬化の予防の一環となることが想像できますね

ケルセチンとは

カテキン、アントシアニン、イソフラボンなどと同様に、
抗酸化作用の強いポリフェノールの一種で、水溶性の抗酸化物質です。

 

ケルセチンは、玉ねぎ、リンゴに豊富に含まれています。

イチョウは強力な抗酸化物質

イチョウの葉にはいろいろな抗酸化物質が含まれています。
ギンコライドには、血管を広げ、老人性痴呆症の改善に効果があります。

 

植物は大地に根を張り、枝を伸ばし、葉を繁らせ、太陽の光を利用して光合成を行ない、
自分で栄養分(糖質)を作り出しています。

 

植物は太陽光線がなくては生きられませんが、同時に大量の紫外線の照射をも受けています。
植物の抗酸化物質の代表のポリフェノールの一種、フラボノイドです。

 

フラボノイドは、太古の海の浅瀬で藍藻が色素(葉緑素)で紫外線による
活性酸素の害から身を守ったように、植物の太陽光線のよく当たる部分により多く存在しています。

 

そしてフラボノイドは、植物の赤から黄色系の色素で、種類が非常に多く、
それぞれの植物が多数の種類のフラボノイドを持っています。

 

イチョウの葉には脳卒中の後遺症にも効く抗酸化物質。
イチョウの葉は、フラボノイドの宝庫で、特に濃い緑色の葉には多くの抗酸化物質があります。

 

その中から、イチョウにしか存在しないフラボノイドの一種である
ギンコライドという抗酸化物質が見つかっています。

 

ギンコライドには血栓を溶解する作用があるというフランスでの研究もあります。
血管を広げて、血流をよくする効果があるので、痴呆症の特効薬として利用されています。

 

フラボノイドを多く含む食品には、オレンジ、レモン、みかんなどの柑橘類の果肉部分、
大豆、ブルベリー、食用菊、そば、ビール、コーヒー、紅茶、ワインなどがあります。

 

植物には様々な抗酸化作用があります。

 

植物には非常に多くの種類の抗酸化物質があって、
それぞれが活性酸素の害からその植物を守っています。

 

イチョウの緑色の葉には、特有のギンコライドという抗酸化物質があり、
抗酸化作用だけでなく、血管を広げ、血流をスムーズにする働きも認められています。

ギンコライド

ポリフェノールの一種のフラボノイドにはいろいろな種類がありますが、
その中の一つがイチョウの葉から見つかったギンコライドです。

イチョウ葉エキスはヨーロッパでは医薬品

ドイツ、フランス、ポルトガルなどでは、イチョウ葉エキスを脳血管障害の治療に使っています。

 

イチョウ葉エキスはその効果が高く、しかも毎日摂っても副作用が少なく、
日本ではイチョウ葉エキスは、機能性食品として市販されています。

 

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