体内に吸った酸素の2%は活性酸素に変化すると言います。

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紫外線の酸化と過剰な糖分による細胞糖化が原因

活性酸素が除去されないで体内で大量発生しやすくなると、体をサビさせやすい体質になります。

 

シミ・くすみなどの原因は、紫外線が皮膚の中で作る活性酸素です。

 

また、食事により血糖値が急上昇したり、過剰な糖分を摂取すると
体内のたんぱく質に糖がこびりつき、これが肌の老化の原因にもなります。

 

細胞やコラーゲンはまさにたんぱく質からできています。
つまり肌の老化は、紫外線による活性酸素と、細胞・コラーゲンなどの糖化によるものだといいます。

 

こんな症状はありませんか

 

シミ・ソバカスが以前より目立つようななった

 

肌がくすんできた、色が黒くなってきた

 

紫外線対策をしてもあまり効果がない

 

抗酸化作用の高い食べ物と食物繊維で美肌美人に

 

紫外線は極力避ける工夫が重要です。

 

そして、食べ物で出来てしました活性酸素をいち早く消去することがカギになります。
抗酸化作用の高い緑黄色野菜などを日常的に摂取するように心がけることが大事です。

 

また、抗糖化については、白い食べ物、砂糖を使った食べ物を減らすための努力が必要なんです。
同時に、食物繊維をしっかり摂るようにしましょう。

 

特に水溶性食物繊維は、ブドウ糖の吸収速度を
遅らせる働きがあるため、糖が体の中で過剰になるのを防ぎます。

 

さらに体によい植物性オイルも摂ってください。
良質な油は、女性ホルモンの原料となりうるといいます。

 

カボチャスープを食べて「シミ・くすみ」を改善

 

ビタミンA、C、Eでサビ撃退、食物繊維で糖化対策

 

カボチャスープ

 

各種ビタミンと食物繊維が十分に摂ることが出来る一品です。

 

カボチャのきれいなオレンジ色は、ベータカロテン(β-カロテン)の色で、
体内でビタミンAに変わって、皮膚を丈夫にしてくれます。

 

ベータカロテンは、ビタミンEと一緒に抗酸化作用を発揮して活性酸素を除去してくれます。

 

実はカボチャは体のサビを防ぐ、ビタミンA・C・Eが一度に摂れる野菜です。
ビタミンACE(エース)は互いに助け合うことで抗酸化作用が倍増します。

 

カボチャスープの作り方

 

カボチャ450g、玉ねぎ1/2個、EXバージンオリーブ油小さじ1、昆布5p角、塩小さじ2/3、こしょう。

 

カボチャスープの作り方

 

カボチャは種を取り、くし型に切ったものを1p角程度に切ります。
玉ねぎはみじん切りにします。

 

鍋を火にかけてオリーブ油を入れ、玉ねぎを入れて炒め、
透き通ってきたらカボチャを加えさらに炒めます。

 

全体にオリーブ油がなじんだら、これに水をひたひたまで加え、
昆布を入れて30分くらい煮ます。

 

カボチャが柔らかく煮えたら、フォークの背などでつぶして滑らかにしましょう。

 

水分が少なくなっていたら、水を加えて再び温め、好みのとろみにして、
塩・こしょうをして味を調え出来上がりです。

 

カボチャの皮は栄養価が高いので、よく洗って皮ごと使い、
フォークかスプーンでつぶせますので、ミキサーは不要です。

 

副菜として週2〜3回は食べるとよいです。

 

にんじんスティックを食べて「シミ・くすみ」を改善

 

ベータカロテンの宝庫のにんじんを効果的に食べましょう。
活性酸素除去作用のあるベータカロテンが豊富に含まれているにんじん。

 

ベータカロテンは油と一緒に摂ると栄養価の吸収率が高まって、シミ・くすみの改善に最適です。
調理の手間を省き、エキストラバージンオリーブ油を直接つけて食べます。

 

グリーンナッツオイルや亜麻仁油(あまに油)など、
未精製のオメガ3系植物油を活用することもよいでしょう。

 

活性酸素を除去する成分は皮と皮のすぐ下に集中しているので、
無農薬にんじんを皮ごと食べるのがベストです。

 

にんじんの1日の必要な摂取量は50〜100g。1/2本でだいたい100gです。

 

にんじんスティックの作り方

 

にんじん1/2本、EXバージンオリーブ油小さじ1、塩少々、レモン汁。

 

新鮮なにんじんをよく洗い、スティック状に切ります。
にんじんは酸化しやすいので、レモン汁をかけるとよいです。

 

小皿にオリーブ油を入れ、塩を振りにんじんに付けて食べます。
食前に1/2本を朝、食べるのがおすすめです。

 

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