薄毛の進行部位はどこ?

不安が髪の毛に良くありません

不安が髪の毛に良くありません

前額部・側頭部:ストレス性の物が多い。頭頂部:炎症(のぼせ)によるものが多い。
後頭部:肩・背部や首のコリによるものが多い。

 

親・親戚を見て、先々の自分に不安を持つのも当然ですが、遺伝は2分の1、100パーセント遺伝するわけではありません。

 

不安を抱きつづけると、原因となって抜け毛が増える可能性が大です。
早め早めに対策をして、知識を持ち、正しい方法を続け、しっかり髪を守りましょう。

 

身体の外からくる抜け毛の原因

使っている製品が、抜け毛・薄毛の原因になっていることも多いのです。

 

シャンプーの回数は、年齢や季節によって回数は異なります。
回数が多すぎるのも、間をあけすぎるのも、髪には不利です。

シャンプーの仕方は?

シャンプーの仕方が髪の毛や頭皮に影響を与えます。
爪を立ててゴシゴシ洗いは、気持ちいいけれど、頭皮を傷つけ、髪の育成には不利。

 

シャンプーブラシを使用すると、頭皮をすっきりきれいに洗えます。
手早く気持ちよく洗えます。お湯の温度も髪に影響します。

 

気持ちがいいと感じるお湯の温度で髪を洗いましょう。
ぬるすぎると頭皮が冷えて血行を悪くし、汚れがきれいに落ちません。

 

頭皮が赤い、赤い湿疹がある人、脂漏性湿疹の人、傷がある人は、頭皮が炎症状態のため、ややぬるめにします。

 

ぬるすぎると汚れが落ちにくいので注意。
頭皮が白い時やブヨブヨしている時は、やや熱めのお湯で洗うと、血行が促進されます。

 

熱すぎると、頭皮が熱を持ち、頭皮と髪の脂を取りすぎて、ふけが出たり、パサパサになり髪のつやを失う原因になるので注意。

ふけは頭皮の角質細胞

フケは頭皮の角質細胞

頭皮の新陳代謝が活発になるとふけは増加します。

 

要因として、微生物による皮脂分解物、紫外線刺激、イライラやストレス、刺激物、糖分の摂りすぎ。

 

乾性のふけは、乾燥肌で皮脂が出にくいのはビタミンA欠乏、貧血、栄養不良と関係しています。

 

脂性のふけは、皮脂腺の分泌が活発で胃腸障害、脂肪や炭水化物の摂りすぎが身体の他の場所より多く、皮脂の分泌量も多く、髪の毛が密集しているため頭皮はあぶらっぽくなりやすく、髪の毛のベタつきの原因の一つです。

 

皮脂の分泌には男性ホルモンが関係しているので、女性より男性のほうが皮脂量が多くなります。

 

ふけの原因はいろいろありますが、清潔にすることが大切です。

 

頭部は髪の毛が密集して生えて、皮脂腺や汗腺が多いため、蒸れやすくなっています。
微生物が繁殖するには格好の場所となり、微生物による皮脂分解物が刺激となります。

 

頭皮の基底細胞の分裂が早まってふけの増加につながります。
微生物の繁殖を防いで角化を正常にするため、正しいシャンプーの使い方を学ぶこと。

 

ふけは生理的な現象で、ふけの出ない人はいません。ほとんど目に見えないだけです。
頭皮の新陳代謝が活発になり角化のスピードが速まると増加し、目に見えるほど大きなふけがでます。

頭皮に血液が行かない状態

女性の薄毛改善前

頭皮の緊張や肩や首のコリも、血管がつぶされて血流が邪魔され髪の毛の原料不足となり、新しい髪が生えてこないという事態を招き、細く弱々しい毛、赤茶けた毛、抜け毛の原因でもあります。

 

漢方=中医の考えでは、髪を作らせるのは腎、髪の原料は血。

 

作る力が弱っても、原料が足りなくなっても、髪の毛は十分には作られなくなり、だんだんと髪の毛が細くなり、ボリュウームがなくなり薄毛化のなり、髪の毛がなくなって抜け毛の状態になってくのです。

髪の役割とは

ファッション性は、目に見える髪の役割として大変重要です。若い女性にとっては、たいへんなショックを受けます。

 

髪の毛の役割は、頭の中の大切な脳を衝撃から守り、紫外線、寒さから頭を保護します。
大切な役割は、排泄器官として、身体に有害な金属を毛髪から排泄しています。

 

髪は、身体に有害な有毒金属(水銀、アルミニウム、鉛、ヒ素など)を排泄します。

 

日常での間違った手入れも薄毛や抜け毛の原因となることが多く。
髪の毛が抜けることは、誰にでも日々起こることです。

 

健康な人でも1日に80〜100本くらいは抜けています。
髪には寿命があり、生えたものが抜け落ち、その毛穴から新たに生えてきます。

 

これが、毛周期で、1本1本の髪の寿命は、男性でも2年〜5年、女性で3年〜6年といわれています。

 

髪の毛の数は焼く10万本。
1本1本の周期がずれているので、髪全体がいっぺんに抜けることはありません。

 

ところが、抜けた後に新しい毛が生えてこないと、髪の毛が減っていき、薄毛や抜け毛に気づくことになります。

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