ビタミンA(カロチン)は油によく溶けるビタミン

スポンサードリンク

トラブルのない、美しい肌を保つため、ビタミンAが必要

油と一緒に摂ると、腸管から吸収率が
高まり、無駄なく利用ができます。

 

ワカメサラダに和風ドレッシング、ゴマ酢などに
植物油は手軽にプラスできます。

 

酢の変わりにレモンを絞るとビタミンCの補給になり、
カロチン効果がアップしワカメに多いカルシウムや
カリウムなどミネラルの吸収もよくなり一石二鳥。

 

肌の美容に関係の深い食事とは、
ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEを多く含んだ食品。

 

食物繊維を豊富に含んだ食品です。
ビタミンB2は、体内の脂質代謝に重要な役割を果たします。

 

ビタミンB2が不足すると、皮膚の脂肪の分泌が悪くなり、
肌がカサカサして荒れたり、炎症を起こします。

 

ビタミンB2が足りないと、
脂肪の分泌が多くなりすぎることもあります。

 

毛穴が詰まり、細菌感染を起こしやすく、
吹き出物が生じます。

 

ビタミンB2を豊富に含む食品には納豆があります。

 

納豆に含む、納豆菌と食物繊維も、
肌の美容に重要な働きをしています。

便秘をすると肌のトラブルが起こりやすい

腸内に悪玉菌が増えるため、納豆菌には
腸内細菌のうち善玉菌を増やす作用があります。

 

食物繊維にも同様の作用があります。
皮膚の新陳代謝が高まり、美しい肌が保てるようになります。

 

食物繊維は便の量を増やす

腸に刺激を与え、運動を高め、便秘を改善してくれます。
便秘は、便が発酵し多くの有害物質が生じます。

 

腸壁から吸収されて、皮膚の血行や新陳代謝を悪くし、
肌荒れやシミ・ニキビや吹き出物などの大きな原因です。

大豆に含まれるレシチンやビタミンEの効果

血管壁に溜まったコレステロールなどの脂質を取り
、血管を若々しく保ち前進の血行をよくします。

 

ビタミンEには、抹消血管を拡張する働きがあり、
皮膚の血行を高めてくれます。

 

血行がよくなれば、皮膚の新陳代謝も
スムーズに行なわれ、若々しい素肌を守ります。

 

皮膚の老化を進行させ、
シミを作る原因となるものに過酸化脂質があります。

 

ビタミンEやレシチンには、
過酸化脂質の害を防ぐ働きがあり、
皮膚の細胞を若くみずみずしく保ってくれます。

 

ビタミンE

冷え症、肩こり、素肌によいなど、
女性のためのビタミンというイメージが強いようです。

 

ビタミンEは、体の中の脂質の過酸化を防止し、
老化を防止するとして注目されています。

 

ビタミンEと活性酸素

ビタミンEは人間の体の中では作られません。
食べ物などから摂らなければなりません。

 

ビタミンEというのは脂溶性のビタミンで、
水には溶けないという性質があり、
細胞の膜とか、体内の脂質部分に存在しています。

 

フリーラジカルによって
脂質が酸化するのを防ぎます。

 

空気中にある酸素というのは
もともと生物にとって猛毒でした。

 

光合成をする微生物の誕生で
地球上に酸素が大量に発生したとき、
酸素の毒性に対抗できなかった
多くの生物が絶滅するほどです。

 

生き残った生物は、
そのうち酸素の毒性を利用して、
体内に侵入してくる細菌やウイルスを
やっつける仕組みを作り出しました。

 

しかし、酸素のままでは細菌や
ウイルスへの武器としては弱いので、
体内で酸素をもっと毒性の強い活性酸素に
変える方法を編み出しました。

 

体の中で危険な活性酸素を取り扱うわけです。
生体にはさまざまな防御機能が備わっています。

 

それがSOD(抗活性酸素酵素)などの酵素も
ビタミンEやビタミンC、ポリフェノール、グルタチオンなどの
抗酸化栄養素を使った、活性酸素を無毒化するシステムです。

 

育毛百科トップへ
育毛百科は薄毛や抜け毛と闘う

スポンサードリンク