ブラッシングのやり過ぎは髪を傷める、ブラシでの極端なまさつは毛髪に悪影響を与えます。

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髪のしなやかさやツヤを出す、キューティクル

マトリックスローション(アミノ酸整髪料)
毛髪の中心には毛髄質、それを厚い毛皮質がかこみ、
さらにそのまわりにうすい毛小皮があります。

 

毛小皮は、毛表皮(キューティクル)をいいます。

 

とてもうすい膜で、主に毛の保護と光沢を与える役目をし、
毛の外側を取り囲んでいます。

 

キューティクルは、薬品やまさつに耐える、
強くて丈夫な性質を持っています。
健康毛は、何枚ものキューティクルが
波状にきれいに重なり合っています。

 

ブラシでゴシゴシやると、キューティクルが
浮き上がったりして、損傷毛になってしまうので、
毛を守る力も弱くなってしまいます。

 

ブラッシングで毛髪を傷める危険を軽減する
マトリックスローション(アミノ酸整髪料)があります。

 

ブラッシングする前に、髪に吹き付けておくだけで、トラブルを防げます。
ブラッシングから髪を保護すると同時にヘアスタイルを保たせるにも役立ちます。

ブラシの使い方

長い髪の人は、一気に地肌からブラシをかけるのは無理です。
毛先に近い部分から少しずつ、髪をほぐしてください。

 

パーマのかかっている髪は、
ブラシの通りがよくないので、乱暴に力を入れてしまいがち。
毛が抜けたり切れたりします。

 

少しずつほぐしていく慎重さが、髪を傷めないコツです。
毛は濡れていると柔軟になり伸びます。

 

洗髪時は注意してブラシを入れないと毛髪を傷つけます。
髪をひんぱんにブラッシングすることはすすめません。

 

正しく行なえば皮脂を均一に髪に伸ばしたり、
地肌をマッサージして血行を促進させることにつながります。

 

毎日の日課ですから、髪にプラスとなる材質を選びたいものです。

 

とかす時は、半熟卵の殻をむくような感じで、ゆっくり、無理をしないように。
ていねいに扱えば、ますます美しく健康的な髪でいられます。

フケ症

フケが多くなる原因に、遺伝的な素質があげられます。

 

全身的な栄養状態の低下、慢性の病気、
心理的ストレス、微生物の繁殖なども考えられます。

 

男性ホルモンが多い場合にフケが多くなることもあります。

 

男性ホルモンは皮脂腺から脂肪の分泌を多くするため、
毛穴がふさぐことが多く、
毛穴の働きが鈍くなり、フケが多くなります。

 

頭は毛髪がたくさん生えており、
皮脂腺も毛穴の数だけあります。
体のどの部分より脂っぽくなり、汚れやすいところです。

 

微生物は、汗の水分と脱落しった角質細胞、
フケを食べて生きています。

 

皮脂と汗の水分の混合物である皮脂腺は、
頭皮や毛髪をおおって保護するものです。

 

いろいろな成分でできており、
3−4日シャンプーしないと臭ったり、かゆくなるのは
微生物の増殖と紫外線の影響で変性した、
皮脂膜の成分のためと言われています。

 

微生物によって、時には地肌が炎症を起こし
赤くはれたり、フケが増えたりします。

 

フケが多く出るのは、過労、精神的ストレス、
胃腸障害なども誘因となりますので注意してください。

炎症が角質層のはがれを早くする

炎症が起きると、表皮の細胞周期が28日より早くなります。
角質細胞は普通より早くはがれ落ちるようになります。

 

14日とか20日とかになると角質細胞は完全には角化しないまま、
いくつもの固まりとなりはがれるようになり、
一度に多量のフケが出ます、これが病的なフケです。

 

炎症を起こすとフケが多くなり、
フケを食べる微生物が繁殖してさらに炎症を起こすいう
悪循環におちいる危険性があります。

脂漏性湿疹

前頭から側頭にかけてフケが多くなり皮膚が赤くなって、
黄色い、軟らかな皮がむけることで
脂漏性湿疹は、脂質代謝異常によるものと考えられています。

 

発疹とともに、
休止期毛の脱毛が多くなることを脂漏性脱毛症といいます。

 

脂漏性湿疹の場合は、
セリピッドをうまく使えば軽減されます。

 

脂漏性湿疹の原因はカビが多いというのは誤りです。

 

脂漏性湿疹の頭皮には「皮脂を食べ物とする常在菌」
(ニキビ菌と同種の菌でfurfur菌、
これにちなんで「フルフルシャンプー」など
除菌=静菌向けのシャンプーがある)が繁殖しやすく、
その菌が皮脂を分解するときに「脂肪分解酵素=リパーゼ」を分泌して
、低次の脂肪酸に分解していきます。

 

その低次の脂肪酸が皮脂を刺激するため、
炎症や脂漏性湿疹の増悪がおこります。

 

育毛用にはホホバ油などがよく使われていますが、
オイル単体だと水をはじくので「油性乾皮症」となり、
保護作用はあるが弱った頭皮には
効果が低いという結果が出ています。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料はそうした
オイルベースの欠点を改善して親水基を付加して
水を抱き込む性質があるので細胞との親和性が強くできています。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料のオイルは
「油分増悪生」のない性質を持ち、
吹き出物や脂漏性湿疹などの治療補助としても使われています。

ルナレストルセリピッド=頭皮料

弱った頭皮や毛穴を保護して回復させ、
活性化していく役目を持つのがルナレストルセリピッド=頭皮料

 

市販の育毛剤はアルコールローションなので、
弱った頭皮の保護や補修作用が
ほとんどないことから、その欠点をカバー
するためにこの頭皮料が開発されました。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料にも育毛効果があり、
弱った頭皮や老化型の薄毛には
育毛剤よりルナレストルセリピッド=頭皮料のほうが優れています。

 

ルナレストルセリピッド=頭皮料の使用対象者

  • 弱りおとろえた頭皮の回復
  • 皮脂の多い男性型脱毛症
  • 女性の薄毛(乾燥、皮脂の多い 両方に使える)
  • 育毛剤(ミノキシジルなど)でかぶれをおこす頭皮に
  • 軽い炎症の沈静化に
  • 頭皮の緊張緩和
  • 円形脱毛症の弱った頭皮、屍毛に
  • ひたいの生え際の後退
  • 脂漏性湿疹の手当
  • 吹き出物の改善

 

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