女性に多い自律神経失調症

女性に多い自律神経失調症

ストレスや疲労が引き金

調子が悪い、疲れやすい、肩こり、頭痛、気分が落ち込むなど、不調を感じていたら自律神経失調症かも。

 

自律神経の中枢は女性ホルモンの中枢と同じ場所にあり、月経や出産などでホルモン分泌が変動する女性は自律神経の働きも影響を受けやすいのです。

ストレスを溜めていませんか?

ストレスを発散するのが下手な人は自律神経失調症になりやすい人です。

 

人間関係のトラブル、いろいろな環境の変化もストレスになります。

 

自律神経はリラックスしたときに働く副交感神経と緊張したときに働く交感神経がバランスを取り合って、心と身体をコントロールします。

 

ストレスから交感神経が過剰に働いたり、疲労から副交感神経が過度に働くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 

活動と休息のメリハリのある生活を心がけ、緊張をとりリラックス法を身につけ、自律神経の調子を整えましょう。

生活のリズムを整えましょう!!

交感神経は、昼働く活動型の自律神経で、副交感神経は、夜働く休息型の自律神経です。

 

生活の中心が夜型に傾いてしまうと、自律神経も乱れやすくなります、活動と休息のメリハリのある生活を。

 

中医学(漢方)では人が生きていくために必要な気と血を運ぶ経絡が全身を巡っていると考えています。

 

経絡の上にあるのがツボです。

 

ツボは身体の各器官につながり、ツボを刺激すればその器官の不調を改善することが出来ます。

 

冷え性、頭痛、肩こり、イライラなど。

 

ツボを押したときに痛みやコリを感じた場合は、自分で気がつかなくても不調があります。

 

気軽にツボを刺激してください。足裏をマッサージをすると、血行改善やリラックス効果もあります。

 

気持ちよく感じる強さで押したり、もみほぐしたりします。押してみて気持ちが良いところ、痛いところがツボです。

 

親指の腹や人差し指の腹で押します。

カルシウムは更年期の女性に必要です

日本人のカルシウム摂取量は、過去20年、一度も所要量に達したことがありません。

 

カルシウムの貯蔵ができる20才までは、毎日しっかりカルシウムを摂ると、骨粗鬆症になるリスクが減ります。

 

骨粗鬆症になるリスクが最も高いのは、更年期を過ぎた女性です。

 

女性は、出産によってカルシウムの貯蔵量が一気に減少します。

 

更年期には骨の成長ホルモンのエストロゲンの分泌が減少します。

 

女性の高齢者は、カルシウム不足におちいりやすいです。

 

ひとり暮らしの男性は、外食などに偏った食生活からカルシウムが不足しやすい傾向にあります。

 

足がつりやすい人もカルシウム不足の可能性があります。

 

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